運とタイミングについて

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昨日は日本の株式市場についての不満をぶちまけてしまったので、書けなかった「運とタイミング」について

 

成功した人が「運がよかった」というのは当たり前の話です。

運というものはあくまで結果論ですから、成功した人が運がいいのは当然です。

 

それでは、「あのときああしていたら・・・」といったタイミングやチャンスを捉える方法はどうしたらいいのでしょうか?

 

もうネットの会社を立ち上げて9年目になりますので、ある意味チャンスはたくさん逃したかもしれないです。

 

Overtureというリスティング広告があるのですが、立ち上げ当時は1クリック35円でどんなキーワードでも出せた時代があったんです。

今WEBの媒体で大きな収益を上げている企業の多くが、この時期にサイトを始めて成功しています。(安い金額で効果のある広告を出せることは、媒体の立ち上げで必須となります)

 

僕はこの時期にややコンサルよりな事業ばかりしていたので、自社で媒体を立ち上げることもしなかったし(正直サイト運営でお金がもうかると思っていなかった)、代理店みたいな事業も嫌いだったので、Overtureの代理店にもならなかった。

 

ただ、こうしたビジネスに参入しなかったがゆえに、SEOが注目を浴び始めた頃SEO事業を立ち上げ、結果的にメイン事業にすることができました。

 

これは過去の失敗に学んだ部分と、そもそもSEOのようなコンサル的かつ本当の意味でお客様に貢献できるビジネスがしたかったという理由もあります。

 

9年近い経験もありますので、なんとか今の情勢を見ながら新規事業を立ち上げようと、チャレンジはしているのですが、最近大きな成功にいたるビジネスは立ち上げることができていません。

 

僕はこの「運とタイミング」で重要になってくるのが、自分をそのような環境に置くことだと思っています。

 

SEOの研究をしたきっかけは、あるサイトを新規事業で立ち上げたから。

 

なんでも、そうですが、何かアクションを起こさないかぎり、勝手に幸運が舞い降りてくるということはなかなかありません。

 

僕は「運とタイミング」を掴むためには、何かにチャレンジすることが一番大事だと思っています。

 

たくさんのチャレンジをする人に「運」は必ず巡ってきますので、ここだと思ったら、タイミングを逃さずに捕まえてください。

 

僕は、今海外で事業を起こすというチャレンジをしようとしています。

自分がこれだと思い、

他の人にうけないでも、

自分を信じて頑張る

こうやって頑張った事業が成功しなくても、そこで得た知識、そこから発展した事業がえてして成功してしまうものです。

 

「アジアでネット事業やろうと思うんですよね」こう言った時の、変人を見るような目を恐れずに頑張りたいです。

 

それでは、次は、起業で最初の事業を立ち上げれた人が、なぜ次の事業を立ち上げれないのか、について書きます。

(僕も陥っている感はありますが・・・)

 

 

 

 

 

 

 

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このページは、fhidechanが2010年8月27日 12:33に書いたブログ記事です。

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