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ここ最近仕事もちょっと忙しくて、オーストラリアとシンガポールでのキャンパスビジットのメールの返事もなかなか出来ず、今日このブログを書き終わったら、一気にやってしまおうと思っています。
仕事も忙しかったのですが、ずっとシンガポールで仕事として何をやるかを考えていて、今日ようやくその考えがまとまったので、ブログに書いておきます。
①シンガポール、カタリスト市場でのIPOを検討する。
もともと、今期が終わったあたりから本格的に株式公開を視野に入れるべく、もう一度監査法人と契約し、上場準備に入ろうと思っていたのですが、あまりに日本の株式市場が思わしくないのと、上場するためのルールとコストが海外に比べて厳しいため、漠然と海外での株式公開もありかなあ、とは思っていました。
よくよく考えてみると、社内で管理部門・経営企画部門と言える部署が現時点で全くなく、この部門を海外にて設置するにはちょうどいいタイミングなんです。
楽天やユニクロが社内公用語を英語にすると言っていますが、あのくらい規模の大きい会社だと、公用語を英語にするメリットもありますが、既存の日本人社員に強制的に英語を使用させるデメリットも計り知れないくらい大きいと思われます。
現在の当社の規模は本体で10数人、子会社全部入れてもぜいぜい60人くらいですし、ましてや管理系人材は経理要員を除けばほぼいないに等しい状況です。
実際に社内言語を英語にするなんて不可能ですし、シンガポールにて経理の数値情報を英語化することで、現時点での日本の業務には全く支障が出ません。
特にシンガポールはアジアの金融の中心といっても過言ではありません。経営企画・財務(経理ではありません)・IRなどをシンガポールに設置することで、英語での財務関係書類の作成を容易にするだけでなく、日本より資金調達がしやすい可能性があります。
グループ全体での事業計画を取りまとめるのは、現時点では私の仕事ですので、これを今回から英語ベースでも作成することで、シンガポール、カタリスト関係者に説明(英語で)し、アドバイス(英語で)を頂くことができます。
※かなりよい英語の特訓になるのではないでしょうか?
②実際にネット事業を立ち上げるエリアを選定する
現時点で台湾が一番有望、対抗マレーシア、フィリピンですね。
特にマレーシアはシンガポールから近く、英語も結構通じるらしいので、マーケットとして有望であれば、ぜひ選定したいエリアです。
そんなこんなで下記URLから早速東京事務所に電話してみたのですが・・・(現在使われておりませんとアナウンスされました???)
http://www.sgxcatalist.com/japanese/index.shtml
※実際に具体的な話が進むのは10月以降になるかと思います。
いずれにしても仕事でもかなり英語を使用する機会が増えるかと思います。
まだ次回IELTSは申し込んでいませんが、次こそ頑張りたいです。

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