今回はMBA準備という点でなぜフィリピン滞在を選んだかについて
11月にマニラのAIMで2週間学んでみて思ったのですが、MBAが始まるにあたり自分に不足しているのは、英語力(特にスピーキング力)だということを実感したことです。
①クラスのディスカッションにおいて常にアイデアは持っていた
3日たちリスニングに慣れてくると、授業中にこういう発言をしようと常に考えていました。
結論から言うと日本語だったらどうってことないことでも、英語だとなかなか発言できない・・・
むしろ自分のアイデアは8年超大手銀行に勤務し、ほぼ10年の起業での経験の中で決して他の人に劣ることはないと感じました。
一方でいくらアイデアを持っていても、クラスの中で発言し相手に理解してもらう英語力を持っていないと、それはアイデアを持っていないのと変わらない、そう自分に必要なのは英語なんだと実感したのです。
②シンガポールとフィリピンの英語環境の決定的な違い
これはお国柄ともいうべきか、シンガポール人がシングリッシュを話すからなのか、シンガポールではちょっと変な発音で話しても、理解できないほうが悪い的な風潮が蔓延しているため、あまり発音を矯正しようと思いません。
フィリピンはそもそもアメリカ英語の国なので、英語学校の先生や多くのビジネスマン(ウーマン)がきれいな発音で英語を話します。
MBA準備のための英語学習環境という意味では断然フィリピンなのです。
③ビジネスチャンスもフィリピンのほうが大きい???
シンガポールはある程度成功している人が集まる場所。(起業という点で)
これからチャレンジするなら断然フィリピン。
僕はまだまだチャレンジしたいし、現時点の事業に満足していないのでフィリピンに魅力を感じました。
10年後ならシンガポールのほうが快適に暮らせるけど、今の自分には快適よりチャンスのほうが優先順位が高いわけです。
以上により総合的にフィリピン滞在→事業開始&MBA準備を選んだわけです。
自分で決めたことなので、やるしかないですね!!!
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