シンガポールで眼医者に行く・・・(いきなりオペ?)

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10日くらい前から調子が悪かった目が、痛みはないのですが腫れ(どうやら膿がたまっている)が引かないため、跡が残るのも嫌なので昨日思い切ってシンガポールで初の病院へ行ってきました。

 

①今回は海外旅行保険を活用

 

そもそも現時点では日本の非居住者なのですが、海外旅行保険は契約時点で非居住者でなければ入れるので、渡航前に6月10日(セブの滞在も含め)まで加入しました。

※実際にこれまでも加入していたのですが、使うのは初めて。

 

②ガイドブックで病院を探す

 

眼医者があるのが限られており、最終的には保険会社のガイドブックにキャッシュレス対応可かつ日本語OKの病院がたくさんあり、その中でも眼科がある病院の、NIHON PREMIUM CLINICに前日予約のうえ、行きました。

 

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MRTの赤ラインでORCHARD→NEWTONの次の駅、NOVENAの駅ビルにあるNOVENA Medical Center。

 

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11階にあるNIHON PREMIUM CLINIC。

 

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待合室(受付)から撮影した写真。きれいな普通の病院です。

 

海外旅行保険の証書のコピー、パスポートの番号など記入して、早速診察。

受付は普通に英語、あ、こりゃお医者さんシンガポーリアンかな?とも思う。

 

そしてお医者さんは日本語(日本人)。助手の人がシンガポーリアンなので半分英語。

診断の結果。

 

これは膿が溜まっているので、切る必要がありますね。

切るといっても、たいしたことないけど、今日人に会うならちょっとかわいそうだなあ・・・(大丈夫ですと答える)

シンガポールって眼帯ないから、切ったあと目をテープでふさぐだけなんですよね。(ふーん)

 

ということで早速やりましょう!とオペ室へ案内されました。

 

DSC00400.JPG

 

麻酔用の目薬をして、人がいないときに撮影。

 

DSC00401.JPG

 

これからオペです・・・

正直日本でも眼医者で同じ処置をしたことがあるのですが、すごい痛かった。(約3年前)

※その時の3倍以上不安な気持ち。

 

「お医者さん」 麻酔をするからちょっとだけチクっとしますよ。

「40男」 いたい、痛い、いたあーい。

※ちょっとなんてもんじゃない!

 

「お医者さん」 もう麻酔したから大丈夫ですよ。では膿のところを切ります。

「40男」 いたい、痛い、いたあーい。

 

本当に痛い。痛すぎる。麻酔なんて効いていない!!!

 

悪くない右目からも涙ボロボロ。

そして現在こんな感じ。

 

DSC00407 (1).JPG

 

翌日の朝には取れるそうです。

自分の体(目)のこととはいえ、ひと安心。

その後は二日後のブログで。

 

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このページは、fhidechanが2012年1月 7日 21:07に書いたブログ記事です。

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