シンガポールは日本と違って三が日はお休みということはなく、いつもと変わらず年末・年始も仕事をしております。
主に2月の下旬から3月にかけて立ち上げるセブ島でのWEBサイトのプランニングをしているのですが、今回これまでWEBの業界でやってきて初めての英語のサービスサイトを立ち上げるわけです。
何が違うかって?それを今回はわかりやすく説明したいと思います。
①マーケットが違う
http://japan.wipgroup.com/useful-information/reference-material-data/gengosiyoujinkou.html
上記サイトを見てもらえばわかりますが、日本語を公用語とする人口と英語を公用語とする人口はそれだけで10倍。
実際に英語がわかる人口と日本語がわかる人口、という比較をすると、おそらく十倍以上の違いはあるのではないでしょうか。
要はマーケットの規模が比較にならない
セブ島とかで日本語のサービスを立ち上げる場合は、数千人の日本人移住者と日本人観光客だけがターゲット。
これが英語になった瞬間に現地の大半と英語がわかる観光客ということで、規模は相当大きくなります。
②日本のサイトよりシンガポールのサイトのほうが参考になる
当たり前の話ですが、フィリピンと比べるとシンガポールは、WEBのサービスの普及はかなり進んでいます。
確かに日本のほうがより洗練されているのは間違いありませんが、英語のサイトという点では、シンガポールのサイトのほうがフィリピンでの新しいWEBサイトを立ち上げるのにかなり参考になります。
※気づいているべき点でしたが、今回実際に企画の段階にきて調査しているうちに、ハッと気づきました・・・
③デザイン的要素では英語も日本語もあまり関係がない
デザイナーがデザインをする場合、実はフォントってすごい重要なんです。
中国語とかインドネシア語、ましてはタガログ語のフォントなんて、日本人は全く持っていないです。
その点英語であれば、日本語のフォントの中に英語自体が含まれていますので、基本的なソフトなども日本のものをそのまま使えちゃうってメリットがあるわけです。
そんなこんなで、現在企画書作成中です。
なんにせよ、英語でのWEBサイトの企画は新鮮でなかなかおもしろいです!!!
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