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9月1-5日のシンガポール滞在次第ではありますが、現時点でMBA開始までにすることとして有力なACCA受験について

 

1.日本で持っていたバックグランドがシンガポールでは全く通用しない(だろう)

 

日本語を流暢に話し、日本では比較的恵まれた職歴(銀行-起業で18年)ですが、言葉(英語)の壁もあり事業を立ち上げるといっても、特に現地向けビジネスでは苦戦する可能性は非常に高いと思われます。

これまで宅建を事業立ち上げのために取得したことはありますが、本格的な資格を取得したことはなく、それは正直なくても日本で起業できたからかもしれません。

 

シンガポールを中心にアジアにビジネスを展開するにあたり、ACCA(会計士)というバックグランドはもしかしたらMBAというジェネラルマネジメントを学んだ資格より役に立つかもしれません。

 

2.これまでの事業はIT+投資であった

 

現時点での子会社を含めた連結売上が前年実績で7億強。

IT(ネット)事業での売上はそのうち2億(収益力はかなりありますが)しかなく、実は築いたビジネスの多く(売上を基準にすると)は、投資事業により得たものであると言えます。

 

シンガポールという国を知れば知るほど、IT事業より、この投資事業を拡大するのに最適な国(税制上有利)であると感じており、ACCAという会計資格を学ぶことに非常に意味を感じています。

 

3.日本以外の国での会計士の職務範囲の多さ

 

日本では、破産管財人は弁護士しかなれませんが、日本以外の国では破産管財人の仕事の多くは会計士の仕事ではないかと考えています。

一方日本で会計士の仕事といったら監査業務が中心であるのは言うまでもなく、この監査は僕がもっとも向いていない仕事でもあり、これまで日本の会計資格に興味があったことは全くありません。

 

4.理数系、数字に強い、金融・投資のバックグランド

 

自分の経歴を見ると、極めて数字を業務と

していた仕事に多く偏り(経営者も数字に強くなくてはダメ)、ACCAであれば自分に合っている資格なんじゃないかと思うわけです。

実際に大学は文転して経済学部なのですが、センター(昔の共通一次)は理科は物理だし、大学時代の成績でも数学、物理はAだけど、典型的文系科目はCが多かった・・・

 

まあ英語の勉強もそうですが、自分はできるようになるだろうと自信を持たなければ出来るようにならないわけで、モチベーションを高めていくためには、自分であれば必ず受かるはずだ、と思える資格を目指すのがいいと思います。

 

MBA開始後どうするかは迷うところですが、まずは来年の6月まででどこまで行けるかですね。

集中力は高いほうなので、両方やるよりは、MBA中は一旦やめて、MBA後再度短期集中するのがいいのかも。

どっちにしても、シンガポール滞在中に決めねば・・・

 

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来年以降のMBA準備について、日に日にACCA受験が有力になってきます。

おそらく日本人が資格取得だけを目標にするならUSCPAのほうが数倍簡単に取得できるのに、僕がACCAにこだわるのはいくつか理由があります。

 

1.英語でインプットとアウトプットをしたい

 

USCPAの受験予備校のAbitusに行った時に、インプットを日本語でやることで日本人の場合合格しやすくなる、という説明を受けました。この勉強方法をすることで、8割以上の日本人の方が1年くらいの勉強期間でUSCPAに合格されているようです。

 

MBAの準備のために、試験テクニック(英語なら可)に頼ることなく、資格試験勉強をすることで英語力を上げたいのです。

 

2.資格取得よりも試験合格の過程で培われる英語力を重視したい

 

合格に必要な14科目のうちF1,F2,F3がマークシートなだけで、残り11科目が論述式という日本人にはとてもタフな資格です。

単純に会計士と名乗りたいならUSCPAのほうがいいのですが、業務上会計士であると名乗れることより、知識を業務に生かすことのほうが、僕にとっては重要なのです。

※実際にMBAと同じですが、ACCAを持っていても真の実力社会である企業経営に大きなメリットはありません。

 

3.もう単純な英語学習ではモチベーションが維持できない

 

時間が経てば経つほど、TOEICなど英語試験へのモチベーションが低下しています。

こうした試験で高得点を取ることによる、明確な成果がどうしても見えてきません。

正直、ちょっと違ったことやってみたい、というのが本当の気持ちです。

 

4.シンガポールで事業を展開するための基本知識(財務・会計・法律)を身につけたい

 

日本では銀行員時代の知識が会社経営に役立ったのは、言うまでもありません。

一般的に経営者が苦労する、資金調達、財務分析、決算書を読む、などは元銀行員の僕にとっては嫌って程やってきたことなのです。

こうした知識と同レベルとまではいかないまでも、最終的に全科目合格できれば、今後の大きな自信になります。

 

いずれにしても、MBAが始まってしまうとどのくらい勉強時間が取れるのか全くわかりませんが、

まずはオンラインで受講して最初のマークシートの3科目(F1、F2、F3)を12月までに合格し、

難関の論述式の試験は、比較的余裕のある1-6月で4科目合格を目指す。

MBAが始まったら、最悪半年で2科目合格を目指せば、2年半ほどで全科目合格できます。

MBA開始後は一旦辞めて、残りは終わってから1年で7科目合格を目指す、というのもアリです。

 

なんにせよ、12月受験のために9月8日が受験料が最も安い、最初の試験申し込みの期限なので、

場合によっては、9月5日までのシンガポール滞在で講座(あくまで最初はオンライン)の申し込みと試験の申し込みをしてしまうかもしれません。

今回の訪問はVISA取得などバタバタしたスケジュールになりそうですが、しっかり今後のことも決めてきます!

 

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ACCA再考・・・

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来年からのシンガポールでのMBA開始までの勉強についてですが、先日の中国語学習と同程度にACCAのライセンス取得のための学校に通うことを検討しています。(両方は無理なので、どちらか)

 

1、シンガポール国内の会計知識を真剣に学びたい

 

日本では元銀行員のバックグランドがあるため財務面では苦労をすることがありませんでしたが、シンガポール法人の位置づけがどうであれ、シンガポール国内の会計・税務の知識を包括的かつ実践的に学びたいです。

 

2.中国、東南アジア周辺はACCA>USCPAである

 

台湾が含まれないのは残念なのですが、シンガポールを中心にマレーシア、香港、インドネシア、ベトナムなど、ACCAを国の会計士試験として採用しており、シンガポール法人を中心に(持ち株会社という意味)今後の事業展開を図っていく(上記周辺国に事業を拡大)のであれば、USCPAよりACCAのほうがいいように思います。

 

3.MBA準備に最適である

 

特に前半(1~6月)はMBAと関係のある科目が多く(会計、財務など)、当然内容は英語なのでMBAの準備には非常によい。

ネックはMBA開始後勉強する時間があるか、ということだが、自分次第か・・・(無理して2年で取得する必要もない)

 

4.シンガポールの優れた学習環境

 

ACCAのスクールは3校ほどあり、昼間、夜間があるため、最終的に仕事をしながらでも学べる。

通常の働いている人向けの学校でもあり、VISAがある僕には最適な学校か。

 

最終的には9月のシンガポール訪問時に学校を見て、決めようと思っています。

いまのところ、初日VISA取得、土日を挟んで最終日に学校関係の見学に充てようと思っています。

今回土日はジョホールバル(マレーシア)に行こうと思っており、かなり忙しくなりそうです。

なんにせよ、9・10月くらいには決めようと思っていますが、何をやるにせよ新しいチャレンジであり楽しみです!!!

 

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