シンガポール滞在①2010年9月~12月の最近のブログ記事

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いつも行列ができている店ってありませんか?

シンガポールのよく行くフードコート(Dobby GhortのPlaza Singapore6階)にもそういうお店があります。

 

 

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上記フードコートの右手奥にある「RIVERSIDE INDONESIAN BBQ」を今日は紹介します。

お昼や夜の夕食時にはいつも10人以上の行列ができて、かなり忙しそうにしています。最初に試してみたのが1か月前だと思うのですが、ここの丸焼きチキンがおいしいんです。

 

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ちょっと写真移りがいまひとつで申し訳ないのですが、網でチキンを丸ごとじっくり時間をかけて焼いていきます。

 

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地球の歩き方にもありますが、B級グルメ紙などで取り上げられたことを示す雑誌の切り抜きが。

シンガポールのホーカーズやフードコートでよいお店を探すひとつの指標なのかもしれません。

 

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これが完成形です。

大盛りごはんに、特例カレー、丸ごとチキン(特性甘辛ソース)とオムレツとチキンスープ。合計5ドル(300円ちょっと)。

 

実はエピソードが。

昨日10時過ぎの朝からこのお店に行ったのですが、開店したばかりでほとんど人がいません。

このブログにために写真をカシャカシャ撮っていたら、なにやら店員さんがかなり意識をしているようです。

 

あれ?ごはんがいつもより大盛りのような気が・・・

明らかに現地人ではない僕が写真を撮っていたので、勝手に何かの撮影と勘違いされたようで、サービスされている気が。

 

いずれにしても、おいしく頂きました。

 

シンガポールにはこうした日本円で200円~400円くらいで気軽においしく食べられる、多国籍料理がたくさんあります。

また機会があれば紹介させていただきます。

さあ、明日からはマニラとセブ島です。気を引き締めて、オンライン英会話スクールの事業立ち上げに取り組まねば!!! 

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シンガポールにはさまざまな種類のファーストフード店があり、その中でもいつもたくさんお客さんが入っているファミレスをよく見かけます。

その名も「XIN WANG HONG KONG CAFE」。

 

 

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普通ファミレスといえば、味はいまいちかと思うのですが、ここのチキンカレーが絶品なんです。

(実際日本から遊びに来た友人にも食べてもらったら同様に絶賛・・・日本人の舌に合うに違いない)

 

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メニューではこんな感じです。7.90ですので500円弱(安い!)

 

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実際にはこんな感じ。このカレーがボリュームがあって、日本人にもおいしくて(日本のカレーとは違う)、お気に入りなんです。

 

思わず今日は違うものも注文。

 

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香港料理の定番「飲茶」。左のエビ焼売が絶品。(冷凍ってわかっていてもおいしいです)

この店デザートメニューもなかなか充実。今回は注文しませんでしたが、かき氷とか巨大です。

 

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結構これが巨大で二人以上でシェアしないと、ちょっときついです。

 

ホーカーズ(屋台)やフードコートも確かにいいのですが、ゆっくり座って、2~4人で利用するにはやっぱりこうしたレストランがいいです。

なんといっても、思ったより値段が安い。

 

http://www.xinwang.com.sg/

 

この会社のWEBサイトをチェックしてみたのですが、ThaiEXPRESSというタイフードのファミレス(これも多く見かけます)もやっていて、かなり手広くやっている会社のようです。どうしてもチェーン展開をしているこうしたレストランのほうが、僕は気になって仕方がないです。(自分のビジネスのアイデアにもつながりますし・・・)

 

明日は一転気軽に食べれるローカルフードの情報をお届けします! 

 

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試験前にこんな話をして恐縮ですが、来週末インドネシアの首都ジャカルタに行ってきます。

もともと行く予定ではあったのですが、12月に顧問の会計士の先生が来られる予定があったりといけないかなと思っていたのですが、よくよく予定を見ていたら今月最後の週末が空いていることに気づきました。

 

ということで試験も一区切りついたところで、二回目のアジアの国訪問です。

12月11日~は香港に行く予定がありますので、もう一か国くらいは行きたいと思っていますが、やはり「ベトナム」でしょうか?

 

いずれにしても、ジャカルタはちょうどクラスメイトが帰国しているし、なんといっても成長著しい中進国となったインドネシアの活気を生で味わってみたいとずっと思っていました。

 

中国系が中心とはいえ、インドネシア人の英語教育のレベルは日本人に比べて極めて高く、16~20くらいが中心のインドネシア人のクラスメイトは日本の同年代と比較して目が輝いているように思います。

 シンガポールで雇用する場合、シンガポール人よりインドネシア人のほうがやる気があって優秀かもしれないと思うこともあります。

 

東南アジアへのアクセスがいいのはシンガポールの醍醐味なので、楽しみです。

 

さて肝心の明日のIELTSの試験ですが、土壇場でライティングの必勝法を思いついたかもしれないです。

(必勝法といっても、文章を丸暗記するだけなんですけど・・・)

あまりモチベーションが上がってはいませんが、ライティングは少なくとも6.5は取っておきたいところです。

 

せっかくなので、英語ネタを

 

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①赤信号 do not cross(渡るな)

②青信号(英語だとgreen signal) cross with care

※よい表現ですね。なかなかwithが使えるようにならないんですね・・・

③点滅(日本の黄色) do not start to cross

 

最後がああそうかと気づかされたのですが、渡り始めちゃいけないんですよ。(急いで渡れかと思ってました・・・危険)

→渡っている途中の人は急いで渡れとも言う

 

何気ないこういう標識の中に、使える英語が隠されていると気づく今日この頃でした。

 

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今日はちょっと話題をくだけたものに。

 

海外に何か月か滞在するといつも思うのですが、日本人女性はすぐに現地(シンガポール他)の彼氏ができるのに、日本人男性でシンガポール人の女性と付き合っている男性のことをほんとんど聞いたことがありません。

 

実は日本人に限ったことではなく、クラスメイトに28歳のタイ人、25歳の台湾人の女性がいるのですが、どっちの女性の英語のレベルも大したことがないのもかかわらず、シンガポール人の彼氏がいるんです!!!(驚き)

 

一方で、日本に滞在している欧米人の男性のほとんどが(少なくともある程度の人数は)、日本人の彼女がいるように思えてなりません。

 

そこで、言いたいことは「立ち上がれ日本人の男達!!!」

 

僕がシンガポールに来て思っていることは、少なくとも日本人のシンガポール人への印象は悪くはないということです。

※orchardの紀伊国屋書店に行くと、日本の雑誌のコーナーや日本語教育の書籍のコーナーに多くのシンガポール人女性を見かけます。

 

(それではなぜモテないのか???)

 

古くから、人類あるいは動物の世界でも、一般的にはオスがメスを追いかけるしくみに(むしろ性質に)なっているのはみなさん否定できないところだと思います。

 

そう、日本人男性にはシンガポール人女性を追いかけるために決定的な武器=ことば、が不足しているんだと思います。

男性ならだれでも共感できると思いますが、気の利いたことの一つでも言えない限り、意中の女性を射止めることなんてできないですよね・・・

 

全く話は変わるのですが、今日MRT(地下鉄)のホームでちょっと感じのよい女性に駅の行き方を聞かれました。

(心の中でラッキーとか思いつつ)その女性の言葉に耳を傾けると、明らかに中国語???

 

やっぱりアジアでモテようと思ったら、中国語も必須だなあ、なんて思っちゃったんですが、同時に言葉の大事さを痛感しました。

(何かを期待するというわけでなく、やはり素敵な女性の声をかけられたら、親切に対応したいものです)

 

ちょっと話を真面目な話題に戻しますが、

 

僕は営業経験が比較的あるので、納得するのですが、

 

仕事のできる度=モテる度

 

なんですよね・・・

 

(結論)

 

シンガポール人(現地)の女性を口説けないようでは、海外(シンガポール)での事業の成功はない!

なんだか女性にはかなり批判されるような内容になってしまいましたが、ご理解いただけると幸いです。

 

 

 

 

 

 

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今日は予定通りセントーサ島に行ってきました。

先々月行った大自然のオーストラリアとは、対象的な「人工的観光地」がまさにセントーサ島です。

 

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セントーサ・エクスプレスの乗り場に到着すると、早速「SOLD OUT」の看板が。

そう、USSの当日券が売り切れてしまっているようです。(もともと行く予定はありませんでしたが・・・)

USJには一回日本で行ったことがあるんですが、機会があればUSSにも行ってみたいと思いました。

いずれにしても、チケットは事前に予約したほうがよさそうです。

 

行きのモノレールで写真を撮るタイミングを逃してしまったので、帰りのモノレールで撮った写真を掲載します。

 

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滝が見えた!(何かのアトラクションのかな?)

 

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さすがにUSSの中は遠くから撮影できませんでしたが、雰囲気だけでも。

 

肝心のセントーサ島ですが、ビーチだらけでした。

 

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どこからこんなに人が集まったんだろう???

シンガポールの観光地やショッピングモールに行くといつもそう思います。

 

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ちょっと画像が暗いですが、ようやくマーライオン。

セントーサ島のマーライオンはとてつもなく大きく、頭の上に登ることもできます。

 

(シンガポールの景気について)

 

どこに行っても建築ラッシュです。

はっきりって、かなり景気がよい印象を受けます。

そしてどこのショッピングモールに行っても「人だらけ」、飲食店などが閑散としているということがあまりありません。

教育に力を入れて、優秀な人材を政府で登用し、その頭脳により国としての政策を考えていく。

そもそも、こんな暑い熱帯の地域にシンガポールのような上記近代都市国家があること自体非常に不思議です。

やり方次第では、日本のほうがシンガポールより国際的な近代都市国家になれた(過去形)ように思います。

 

日本は、東大→国家公務員1種というエリートの構図が完全に崩壊しており(日本の歴史的経済発展については、官僚の貢献を否定できないと思っています)、国家としての機能を失いつつあるように思います。シンガポールの状況を目の当りにすると、政府主導による国の政策の重要さを感じます。

 

シンガポールであらためて政治の重要さを感じた次第です。

日本は一体どういう方向に向かっていくのでしょうか?

このような不透明な状況で、このまま日本で事業を拡大していくのは経営者として正しい判断ではないので、こうしてシンガポールに来ているのですが、やはり気にはなりますね・・・

まずはこちらでの事業立ち上げ頑張らないと!!!

 

 

 

 

 

 

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試験も終わり、実質初めての休暇気分での観光をしてきました。(マーライオンはまだですが・・・)

 

①ナイトサファリ

 

シンガポールといえば?ナイトサファリ。

MRTの南北線の駅で乗り換え、さらにバスで30分以上かけてシンガポールのナイトサファリに昨晩行ってきました。

観光でいかれる方は、「タクシー」で行くことをお勧めします。

都心からだと20~30分で着くし、タクシー代も片道1000円ちょっとで行けちゃいます。

 

※シンガポールはタクシー代が安く、、他のアジアの国と比べてぼられることはまずありません!

 

 

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もうひとつ写真を。

 

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さて肝心の動物たちは、ナイトサファリのためほとんど写真に移りませんでした。(当然フラッシュ禁止です)

 

英語トラムを利用してまわったのですが、理解度は5~6割程度。来年の1月くらいまでにはなんとか8割程度に上げたいです。

(英語トラムのため、欧米人が観光客のマジョリティーでした、日本人はいませんでした)

 

シンガポール人のお姉さんの早口英語でのガイドだったのですが、トラ(Tger)やライオン(Lion)は寝ていてほとんど見れませんでしたが、キリン(Giraffe)、ゾウ(Elephant)、カバ(Hippopotmus)、サイ(Rhino)はばっちり間近で見ることができました。(深い意味はありません復習の意味をこめて英語も表記)

 

ここ「おススメ」です。動物園、水族館が苦手な僕でも楽しめましたので、シンガポールに来た方はぜひ訪れてください。

そして英語を学習されている方は、英語トラムで自分の英語力を確認してみましょう。

 

②リトルインディア

 

今日はシンガポールの祝日(Deepavali)で、ヒンドゥー教徒の方にとって最も重要な日ということで、リトルインディアに行きました。

 

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駅から降りるとこんな感じ。

 

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インド人が一杯。

 

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ここにはもっと一杯。

まるでインドにいるみたい。(行ったことないけど)

 

 

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一番賑わうと言われる、スリ・スリニバサ・ペルマル寺院に到着。

信者ではないので、中に入らず外から見ていましたが、日本人にはなかなか理解ができない感じです。

 

※台湾での線香でのお参りとかのほうが馴染み深い気がしました。

 

インドは危険なので、インドに行った気になりたい方には「おススメ」です。

 

明日はセントーサ島に行く予定です。マーライオンに会えるかな?

 

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更新の理由・・・

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今日ブログを更新するつもりは全くなかったのですが、話題が話題なだけに、早めに書いておきたかったので・・・

 

ここ数日一緒に過ごしたペット?の「とかげ」がベッドの下でひっくり返った状態で発見され(僕が発見したのですが)ました。

昨日ブログを書いてから、あれそういえば見当たらなくなったな、と思いつつ今日思いがけない姿で発見したのですが、

2、3日の付き合いだとはいえ、あまりにかわいそうだったので、学生寮に庭に穴を掘って埋め、丁重にご冥福をお祈りさせていただきました。

 

いろいろ考えたのですが、「小動物の命ははかない」と感じた次第で、わずかの付き合いでもこの「悲しみ」があるくらいなので、大切にペットを飼っていらっしゃる方々のお気持ちを察した次第です。

 

(勉強の状況)

 

今日リスニングのテストをやったのですが、6.5でした。実際に時間を図って予想問題で6.5を取ったのは初めてで、かつ実際の理解度は極めて7.0に近いと実感しました。(ちなみに1週間前は6.0、このときは6.5は行きそうだなと感じました)

残り1週間で試験に慣れることで、7.0の可能性は十分にあると感じた次第です。

 

リスニングのこつですが、

 

①とにかく聞きまくること

②ボキャブラリー(目、耳)を増やすこと

 

よく、ただ聞いているだけではダメだという話を聞きますが、同時にボキャブラリーを増やす勉強を進めることで、リスニングの理解力は聞きまくるだけで、かなり上がると実感しています。

1,2か月くらい前に、よくこんな単語スペル間違えないなあと思うようなことが増え、目と耳でボキャブラリーを増やすと、リスニングでもスペルをあまり考えずにきちんと書くことができるようになる気がします。

 

そうはいっても、所詮6.5~7.0のレベルです。

実際にEMBAの授業が始まる6か月後までには、少なくとも8.0以上は余裕で取れるリスニング力を身に着ける必要があります。

 

実際にちょっと単語が難しくなるだけで、全く意味がわからないくなること(BBCニュースや映画)も多く、結局はボキャブラリーが非常に大切なんだと痛感しています。

 

いずれにせよ、2~3か月で確実に7.0以上、さらに3か月で8.0以上リスニングで取れるようになるイメージが自分の中であります。

 

それにしても、時間がかかるなあというのが、率直な感想ですね。

今月で勉強を始めてから6か月がたちます。「英語の勉強はTOEIC900点から始まる」というのを聞いたことがあり、本当にそうなのかもしれないと最近思い、僕はまさにスタートラインに立ったとこなのかもしれないです。

 

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シンガポールの滞在が2週間を超え、学生寮のベッドでの寝苦しい日々は続いていますが、現時点ではEntrepassの申請の準備をしている段階であり、住所変更、洗濯の手間(寮費に含まれている)を考えて、年内はここ学生寮に延長滞在することにしました。

 

僕が事業を拡大していくうえで一番大切と考えているのは、

 

①過去の成功は忘れること(Forget your last victory!)

 

②ハングリー精神を持ち続けること(Stay hungry!スティーブ・ジョブスみたいだ・・・)

 

この2つだと思っていて、この狭い寝苦しい部屋は、これまでの日本での事業の成功などすっかり忘れさせてくれ、僕のハングリー精神をより強いものにしてくれているように思います。

 

さて、せっかくなので学生寮の僕の部屋をお見せします。(誰も見たくないと思うけど・・・)

 

 

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ハイ・・・ほとんど刑務所(入ったことがないけど)みたいな部屋です。このベッドは180センチくらいしかなくて、身長180の僕が寝ると足がはみ出してとっても寝心地が悪いです。ちなみに床は完全アスファルト。もともとバスマットなどを買うような人間ではないのですが、アスファルトは決して水を吸い取らないので、買わざるを得なかったです。

奥に見えるのは洗面所兼・シャワー兼・トイレ

 

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そしてこれが、決して温かくならない温水器(シャワー)。シンガポールは暑いので、まだなんとかなりますが、これで冬だったら間違いなく凍死しています・・・

 

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これが逆から撮った写真です。(机の上きたなくてすみません)

言い訳になりますが、机が以上に小さく、引き出しもないためどうしてもこうなっちゃうんです。

ですので、勉強するときは、地面にラップトップPCを置いて、スペースを作ってからという感じになってしまいます。

カーテンを開けると一応窓があるのですが、絶対に日があたりません。ある意味非常に涼しく、まあここシンガポールではありといえばありな部屋ですね。

 

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さて、この部屋をきれいに保つ最大の味方がこの「COMBAT ANT KILLER」です。

やはり暑い国のため、食べ物に簡単にアリが寄ってきてしまうため、部屋のいたるところにこのCOMBATが置いてあります。

つい先日アメの包み紙を置いたままにしていたら、気が付いたらアリが寄っていて、これを置いたら、あっという間にアリは消えていきました。

 

(最後に)

 

今一番したいけどできないことをまとめてみました。

 

①お風呂に入る

②サウナに行く

③布団で寝る

④寝返りを打つ

⑤朝日で目覚める

 

①③④は刑務所に入っていてもできるんじゃないかと思います。

日本で生活するってつくづく幸せなんだなあと思う、今日この頃でした・・・

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シンガポールは外食天国・・・。女性も働いていることも多く、ホーカーズ(屋台)、フードコートなどが充実しているため、晩御飯を外食で取る人が多いようです。女性=主婦という日本に概念は全くありません。(日本でも将来少なくなるでしょう・・・)

どうしても野菜不足になりがちな外食ですが、最近とても野菜を多く取れるお店を発見したので、紹介します。

 

http://sg.openrice.com/singapore/restaurant/sr2.htm?shopid=5561

 

どうやらマレーシア料理のようで、YOUNG TAU FOOといって、お好みの野菜、具を選んで、ビーフンとスープで食べるベトナムのフォーに似ている料理です。

なんといってもうれしいのが、新鮮な野菜の中から好きなものを具として選ぶことができるところです。

 

 

 

 

 

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チンゲン菜、白菜、もやしからゆで卵、揚げなす、はんぺん、ソーセージなど30種類近くある具から6点を選び(自分でどんぶりに入れる)、お店の人に渡します。

麺も、ヌードルとビーフンを選ぶことができ、スープを別皿にすることもできるようです。(やったことがありませんが・・・)

このスープがかなり薄味にしており、お好みで、辛子味噌、味噌を加えることができ、この辛子味噌(豆板醤みたい)なのが、なかなか絶品でおいしいです。

 

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出来上がりはこんな感じ。

写真で見るよりもずっとボリュームがあり、なんと3.70シンガポールドル(250円くらいです)とかなりお手頃価格です。

 

実はこうしたフードコート(ホーカーズもそうですが)では、英語がなかなか通じないこともあり、一番最初に注文した時は訳が分からず非常に困りました。

ちょうど前にいた青年が一回一回英語で訳してくれて、事なきを得ました。シンガポール人は結構やさしいです。(誰にでも話しかけるフランクさはないですが、困っている人を助ける優しい人たちです)

 

 食べ物のせいなのかわかりませんが、ここ数日ちょっと風邪気味で、病院に行くほどではないのと、日本から薬を持ってきていなかったため、今日薬局で風邪薬を買いました。

 

その名も「Panadol」

 

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それにしても一個がすごい大きい薬なんです。(大きいラムネくらいあります)

やっぱりちょっと不安だったので、英語学校の先生に確認したら、妊婦さんでも飲めるくらい安全な薬のようです。

お昼と夜の食後にそれぞれ飲んだのですが、なんだか調子がよくなったような。

 

明日朝起きてみて、回復してないようなら、お医者さんに行ったほうがいいですね。

(保険に入っていればキャッシュレスで診てもらえるらしいので・・・)

 

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今日久しぶりに「お寿司」を食べました。

一人でご飯を食べると、どうしても400円くらいですましてしまうので、思い切ってショッピングモールのちょっと高そうなお寿司屋さんへ。(一人で・・・)

貧乏性?が抜けない僕は一人だと、どうすればおなか一杯おいしいものが食べれるか考えてしまいます。

まず最初にうに・いくら・かにの三種どんぶりを注文し食べることで、握りを頼んでもそれほど金額がいかない戦略です。

 

この三種どん非常においしかったのですが、うーん、予想通りボリュームが少ない

 

そこで、甘えび、ほたて、いか、鉄火巻を注文(値段と好きなものを天秤にかけて)

 

写真を見てもらえばわかりますが、「わさび」が別皿になっています。(ネットの調子が悪くアップロード断念・・・)

さっきまでは、海鮮丼のようなものを食べていたので、日本でもわさびが最初からネタに仕込まれていることがないのは、日本人であれば誰でもわかること。

そう、こっち(シンガポール)ではにぎりは最初から「さび抜き」なのです。(海外だと当たり前なんですかね???)

 

そういえば、英語学校のクラスメイト(韓国人)が、わさびが嫌いだと言っていたことをなんとなく思い出したのですが、そのクラスメイトが16歳だったため、まあその年齢ならしかたがないかと思っていたのですが、どうやら日本人以外の人たちに「わさび」の味はなかなか理解ができないようです。

 

「わさび」が「わび」と「さび」と音が似ているのはたまたまのようですが、なかなか海外には受け入れられないのが「わさび」とは、日本人が好む「わび」と「さび」も海外の人たちにも理解しがたいものなのかと思ってしまいました。

 

「わび」「さび」とは、日本独特のなんともいえない静寂のことを言うらしいのですが、

 

英語学校での話題が「理想の家」だったとき、

 

「大きい庭」とか「池にコイ」(おいおいそんな家に住みたいのかよ?と言わないでください)は通じたのですが、

縁側と夏の風物詩である風鈴の良さを伝えることが、なかなかできなかった覚えがあります。

 

夏に縁側でちょっと風が吹いて、なんともいえない風流な風鈴の音が鳴る・・・

シンガポールに縁側のある大きい家を建てれば、一年中夏なので雨の日以外は毎日風鈴の音が聞けるなあと、ばかげたことを考えてみましたが、実現可能かも・・・。まずは英語と起業家パス頑張ります!

 

P.S.・・・お寿司の値段3000円台でした(戦略勝ち)。 

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