授業のことは週末にゆっくり書くとして、現時点の僕自身の方針としては(仕事)、シンガポールはあくまで拠点で、実際にサービスを立ち上げたり作業をする場所として、フィリピンかインドなのか方針が決まりそうです。
①そもそもなぜシンガポールではないのか?
シンガポールは海外事業の中心であり(管理業務が中心)、人口わずか500万人、高い家賃、比較的高い人件費(日本の6~7割)から当初からシンガポールは海外の1拠点としてしか考えていません。
経営、管理などの中心はシンガポールであったとしての、そもそもビジネスのマーケットが小さすぎます。
②それではなぜフィリピンかインドなのか?
他国と比較して英語を話す人口が多い点
人口が多い点
人件費が安い点
仕事上の事情~上記3つの総合評価
上記を主な理由としてフィリピン、インドの二つに絞っている状況です。
③事業内容によって選ぶべき
一応プロフィールにも書いていますが、運営しているビジネスがIT(インターネット関連)であり、その部分を考えるとインドなのかなあ、とは思っていました。
ただ、どうしてもインドについてネガティブな印象(衛生面、インド人の英語)を持っていたため、まずはフィリピンに長めに滞在し、現地の人とコミュニケーションを取ることで、フィリピンについてもっと知ろうと思った次第です。
→この理由から判断すると、インドについても同じように知ろうとしないと平等ではないですね。
④フィリピンの代表的な会社でさえ、インド企業にサーバー運営を委託している事実
今日たまたまクラスメイトと話していたのですが、フィリピンで今BPOというビジネスが急成長をしています。
よく言えばアウトソーシング、といってもほぼコールセンターのようなものです。
欧米のECショップなどのコールセンター業務が急成長しているらしいのですが、フィリピンの人件費の安さ、英語は話せる人口の多さなどを考えると納得ができます。
実はこのフィリピンを代表するBPO企業でさえ、サーバー管理をインドの会社に委託しているらしいのです。
⑤どうもインド人のほうが日本人には合っているように思われる
本当の理由はわかりません。
今日たまたまMBAの学生と授業を一緒に受けたのですが、隣に座った学生が野村証券の英国法人にいたということで、非常に話が盛り上がりました。
実際彼自体、野村と直前がリーマンでデリバティブ商品の開発にかかわっていたようで、非常に優秀な印象を受けました。
何よりも日本人に対してかなり好意的な印象を受けたのです。
※ちなみにAIMのMBA(フルタイム)の学生のほとんどがインド人でした・・・
悲しいかな、フィリピン人のビジネスマン(クラスメイト)は、僕自身というよりは日本人に対してあまりよくない印象を持っている気がします・・・、特に女性よりも男性が日本人のことを嫌っている気がしてなりません。
今日ようやく少しうちとけていろいろ聞いたのですが、英語を話す日本人にはじめて会ったと言われました(汗)
・日本人=英語を話そうとしない(努力をしない)とった印象を持っている。
~悪い言い方をすれば、日本人は英語も話せないくせに、フィリピンに女性目当てで来ている・・・
同時にクラスメイトに妹さんが日本人と結婚をしている男性がいるのですが、子供が4人いてたまにしかフィリピンに来ないようです。(それ結婚してないじゃん・・・)
・日本人男性=フィリピン男性からみたらネガティブな印象はやはりここらへんにある???
前回マニラとセブに滞在したときも、どうしてもここで働くイメージがわかなかったのですが、どうやらその感覚があたっているように思えてなりません。(英語を安く学ぶにはよい国だとは思います)
現在結局ペンディングにしてしまっているのですが、英語学校に関連するようなビジネスでないと、インターネットのビジネスとはいえ難しそうな印象を持っています。
一方でインドについては俄然興味が強くなってきました。
以前のブログでインドMBAについて書いたときに、インドはMBAが始まって友達できたらみたいな悠長なことを言っていましたが、来年以降早い時期に特にバンガロール(ITの中心都市)には絶対行ってみます!
一応仕事で来ていますので、こうした内容は更新していくつもりです。
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