フィリピン・マーケット調査の最近のブログ記事

※出発の日も近づき、いつブログを更新できるかわからないので早めに更新します。

先週の金曜日に以前のIELTSの先生(他キャンパスにマネージャーとして昇進)とその友達と食事に行った帰りに、その友達がちょっと小腹がすいたから、と寄ったお店が思ったよりおいしく、はまっています。

 

その名もSILOGAN

 

IMG_0081.JPG 

 

一人では絶対に入らなかっただろうお店。

その際はBACONSILOGANというベーコンと目玉焼きとごはんのセットがなかなかよかったので、一人で来たときに、NOODLES WITH SOUP(ラーメン)とドリンクを一緒に注文(60P=100円くらい)

 

IMG_0078.JPG

 

このBACONSILOGANもなかなかいいのですが、クラスメイトの韓国人女子大生もおススメのPORKSILOGANを昨日は注文してみましいた。

 

IMG_0080.JPG

 

確かにこっちのほうがお肉のボリュームがあるのと、味付けにパンチがあって(たれに味噌が入っている?)、なかなか絶品です。ちなみにこちらのPORKSILOGANは48P(80円くらい)。

 

学校の先生に今までにフィリピンで食べたレストラン(?)でNO.1だと言ったら、笑われました・・・

フィリピンの中でもローカルな方の部類に入るお店なので、日本人の口には合わないと思ったみたい。

 

それにしても、ガイドブックに載っている店、全滅・・・・・

ガイドブックに載っているお店はおいしくないの法則に完全にはまっています。

 

もしまたセブに来ることがあったら、現地の本当においしいお店を開拓したいです!!!

 

人気ブログランキングに参加しています。 

 人気ブログランキングへ ←クリックお願いします!

唯一の問題点を除いて、フィリピンのインターネットビジネスの将来性を感じています。

 

インターネットのインフラさえ整えば、将来的にインターネットビジネスは間違いなく爆発するでしょう。

※今の日本と同じ水準までなるのに5年以上かかるかもしれないが。

 

(まるで日本の10年以上前の状況)

 

実際に国外ではさまざまなサービスが普及しているので、必ずしもそういえない部分もありますが、日本の10年以上前の状況といっても過言ではありません。

なんにせよ、ネットのインフラが整っていないため、ネットを利用するにしても不便すぎる・・・

 

一方でネットインフラさえ整えば、という部分もありますので、将来的には本当に可能性があります。

 

(セブのITパークでは100%子会社設立が可能)

 

フィリピンで法人を設立する場合、現地の出資を必ずいれないといけませんが、セブ島のITパークでは100%出資の法人の設立が可能のようです。

ITパークについては、今後詳しく調べる必要がありますが、家賃もそこそこで入居できるのであれば、人件費10分の一で雇えてしまいますので、10人くらい採用してしまって、ビジネスを立ち上げるのもおもしろいですね。

 

(投資と割り切れるか)

 

ネットのインフラが整わない限り、収益を望むのは難しく、忍耐が必要になります

その点、現時点である程度収益が上がっている会社かつ未公開の企業(弊社のような企業)であれば、将来性を見込んで、一定額を投資するのは検討の余地があります。

 

10人くらいだったら、なんとか別で収益を上げる方法もありますので、日本で1人、2人雇うことと同じと考えればリスクは小さいです。

 

といっても、このITパーク一体どのくらいのスペースなのか、何人雇わなければいけないのか、現状さっぱりわかりません。

いずれにせよ、さっそく明日にでも電話して行ってみようと思います。

 

人気ブログランキングに参加しています。 

 人気ブログランキングへ ←クリックお願いします!

授業のことは週末にゆっくり書くとして、現時点の僕自身の方針としては(仕事)、シンガポールはあくまで拠点で、実際にサービスを立ち上げたり作業をする場所として、フィリピンかインドなのか方針が決まりそうです。

 

①そもそもなぜシンガポールではないのか?

 

シンガポールは海外事業の中心であり(管理業務が中心)、人口わずか500万人、高い家賃、比較的高い人件費(日本の6~7割)から当初からシンガポールは海外の1拠点としてしか考えていません。

経営、管理などの中心はシンガポールであったとしての、そもそもビジネスのマーケットが小さすぎます。

 

②それではなぜフィリピンかインドなのか?

 

他国と比較して英語を話す人口が多い点

人口が多い点

人件費が安い点

仕事上の事情~上記3つの総合評価

 

上記を主な理由としてフィリピン、インドの二つに絞っている状況です。

 

③事業内容によって選ぶべき

 

一応プロフィールにも書いていますが、運営しているビジネスがIT(インターネット関連)であり、その部分を考えるとインドなのかなあ、とは思っていました。

ただ、どうしてもインドについてネガティブな印象(衛生面、インド人の英語)を持っていたため、まずはフィリピンに長めに滞在し、現地の人とコミュニケーションを取ることで、フィリピンについてもっと知ろうと思った次第です。

→この理由から判断すると、インドについても同じように知ろうとしないと平等ではないですね。

 

④フィリピンの代表的な会社でさえ、インド企業にサーバー運営を委託している事実

 

今日たまたまクラスメイトと話していたのですが、フィリピンで今BPOというビジネスが急成長をしています。

よく言えばアウトソーシング、といってもほぼコールセンターのようなものです。

欧米のECショップなどのコールセンター業務が急成長しているらしいのですが、フィリピンの人件費の安さ、英語は話せる人口の多さなどを考えると納得ができます。

 

実はこのフィリピンを代表するBPO企業でさえ、サーバー管理をインドの会社に委託しているらしいのです。

 

⑤どうもインド人のほうが日本人には合っているように思われる

 

本当の理由はわかりません。

今日たまたまMBAの学生と授業を一緒に受けたのですが、隣に座った学生が野村証券の英国法人にいたということで、非常に話が盛り上がりました。

実際彼自体、野村と直前がリーマンでデリバティブ商品の開発にかかわっていたようで、非常に優秀な印象を受けました。

何よりも日本人に対してかなり好意的な印象を受けたのです。

※ちなみにAIMのMBA(フルタイム)の学生のほとんどがインド人でした・・・

 

悲しいかな、フィリピン人のビジネスマン(クラスメイト)は、僕自身というよりは日本人に対してあまりよくない印象を持っている気がします・・・、特に女性よりも男性が日本人のことを嫌っている気がしてなりません。

今日ようやく少しうちとけていろいろ聞いたのですが、英語を話す日本人にはじめて会ったと言われました(汗)

・日本人=英語を話そうとしない(努力をしない)とった印象を持っている。

~悪い言い方をすれば、日本人は英語も話せないくせに、フィリピンに女性目当てで来ている・・・

同時にクラスメイトに妹さんが日本人と結婚をしている男性がいるのですが、子供が4人いてたまにしかフィリピンに来ないようです。(それ結婚してないじゃん・・・)

・日本人男性=フィリピン男性からみたらネガティブな印象はやはりここらへんにある??? 

 

前回マニラとセブに滞在したときも、どうしてもここで働くイメージがわかなかったのですが、どうやらその感覚があたっているように思えてなりません。(英語を安く学ぶにはよい国だとは思います)

現在結局ペンディングにしてしまっているのですが、英語学校に関連するようなビジネスでないと、インターネットのビジネスとはいえ難しそうな印象を持っています。

 

一方でインドについては俄然興味が強くなってきました。

以前のブログでインドMBAについて書いたときに、インドはMBAが始まって友達できたらみたいな悠長なことを言っていましたが、来年以降早い時期に特にバンガロール(ITの中心都市)には絶対行ってみます!

一応仕事で来ていますので、こうした内容は更新していくつもりです。 

 

人気ブログランキングに参加しています。 

 人気ブログランキングへ ←クリックお願いします!

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちフィリピン・マーケット調査カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはUV ESLです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.01