オーストラリアの最近のブログ記事

人気ブログランキングに参加しています。

ご協力お願いします。

 人気ブログランキングへ

 

明日メルボルンからシドニーに戻り、明後日に一旦日本に戻り、成田で一泊した後シンガポールへ向かいます。

オーストラリアは初めて来たのですが、やはり実際に来てみてわかることが多く、どんな場所でも一度は行ってみるべきだと改めて痛感しました。

 

①オーストラリアはいいところ

 

一言でいうとこんな感じですが、安全、人が優しい、観光により場所が多いなど、いいところは多いです。

危険だと思ったことは一度もありませんでしたが、アラブ系の店主の両替商で両替をしようとしたときに、法外な手数料を要求され、強く「NO」ということで実際の被害はありませんでしたが、とくに脅されたわけでもないので、怖い感じはしませんでした。

 

②外食が高い

 

コンビニでミネラルウォーターが300円することでわかると思いますが、レストランなども非常に高いです。

日本と同じか、それ以上と思っていれば問題はないかと思われます。

 

③人が優しい

 

迷っていたり、困っている人を見ると、助ける国民性があるようです。

旅先でも目が合うとにっこり「Hello」「Good day(グッダイ)」と話しかけてくれ、非常にフレンドリーです。

 

④英語は???

 

オージーイングリッシュはわかりぬくいという話をよく聞きますが、人によります。

英語が通じない場合に、何度でも丁寧に話をしてくれるという、やさしい国民性のため、アメリカ、イギリスより観光をするうえで不自由なくコミュニケーションがとれるかもしれません。

 

一方、こういった甘えた?環境で英語ができるようになるのかが非常に疑問が残るところ。

 

よい場所なのですが、英語ができるようになるには、イギリス、アメリカのほうがよいかもしれません。

 

⑤ビジネスは???

 

日本人をターゲットにしたビジネスは立ち上げやすいです。

政府が企業の立ち上げを促進しており、会社をつくるのも簡単にできるらしいです。

 

その後のビジネスの発展性を考えると???

あくまでオーストラリアという国をひとつのマーケットととしてとらえたほうがいいように思います。

 

⑥MBAで選ぶべきか?

 

将来的にオーストラリアで働きたいなら、YES。

そうでなければ、オーストラリアのMBAがイギリス、アメリカよりアドバンテージになることはないと思います。

 

MBAのようなビジネス系よりも、環境系、自然系の研究にはよい場所だと覆います。

なにせ、ひとつの国に、熱帯、砂漠、温暖な地区があり、海、山にn囲まれ、動物、魚、鳥などが豊富にいますので。

 

(結論)

 

老後に住むにはいいかもしれないですね。

ただ、個人的には日本のほうがご飯はおいしいと思います。

 

 

 

人気ブログランキングに参加しています。

ご協力お願いします。

 人気ブログランキングへ

 

更新が少し遅れてしまいました。

エアーズロックに行っていたのですが、日本人観光客が異常に多く、なにかビジネスの匂いがしたのでいろいろ考えていました。

 

さて、昨日夜にメルボルンに到着し、本日初のキャンパスビジットに行ってきました!

キャンパスビジットといっても、今はEMBAの授業がない時期のため、EMBAのディレクター兼教授の方と面談をして、いろいろお話を伺っただけなのですが・・・

 

メルボルンビジネススクールといえば、オストラリアNO.1ビジネススクールであり、そのEMBAプログラムは14か月のうち4回のレジデンスモジュール(1か月)にて終了する、非常にユニークなカリキュラムを取っています。

 

 

mbs1.jpg

 

外観はこのような感じです。実際には写真で見るより大きなビルで、決して新しい建物ではないのですがその伝統を感じます。

 

http://www.mbs.edu/go/degree-programs/mba-and-general-management-programs/emba/faculty-profile

 

今回はこの上のURLに掲載されている一番最初に紹介されているPatrice Auger氏と面談してきました。

簡単にわかったことを書くと、

 

・EMBAの学生は1か月のレジデンスモジュール中、MBAの建物に寝泊りをする。(上の階が宿泊施設になっている)

・7割近くがオーストラリア人だが、もともとオーストラリア人自体が移民が多く、そういう点でダイバーシティに富んでいる。

(EMBAの学生に日本人はいままでいないらしい)

・実質変則的な4か月のプログラムで授業がない期間(約3か月×4回)に宿題のようなものはない。

(1か月泊まり込みの授業を4回で実質卒業)

※おそらく事前準備に時間を使うことになるのではないだろうか?

・30-35人程度の少人数制を取っている。

・2ndレジデンスモジュールにアメリカ、中国、ドイツに滞在して授業を受ける。(ケロッグ、WHUで学べる)

 

といったところです。

今回キャンパスビジットをしてみて思ったことですが、今の僕の英語力でも十分にコミュニケーションを取ることができたし、何よりも現地の雰囲気(大学、環境)を感じることができ、自分がその場所で本当に学びたいのか、がわかるため、時間がある限りやってみるべきことだと思いました。

 

ただ通常のMBAの場合は、競争率も高く英語力が十分でないキャンパスビジットはマイナス印象を与えるといったことも聞いたことがあるため、あくまでEMBAプログラムの場合だとご理解ください。

 

キャンパスビジットで心がけたことは、

 

自分と、自分のキャリアと、自分の会社に絶対の自信を持つ

 

ことくらいで、あとは今の英語力でできる限りの質問と、アピールをしたつもりです。

 

わずか1時間弱程度のキャンパスビジットですが、非常によい英語のレッスンになりました。

シンガポールでは、シカゴ大学、INSEAD、NUS-UCLA、NUSのキャンパスビジットを予定していますが、今の時期に一度経験したことで、今後自信を持って臨めるように思います。

 

(メルボルンの写真)

 

 

 

station1.jpg

 

メルボルンの中心にあるサザンクロス駅(空港からのシャトルバスがここに到着します)

前に線路が見えるのが、有名なメルボルンのトラム(路面電車)のもの。(写真撮るの忘れました)

 

 

basya1.jpg

 

普通に道路を馬車が走っている。

 

cycle1.jpg

 

よくみかけるレンタルサイクル。(30分以内の利用なら200円)

※詳しく書きませんが、レンタルサイクルのビジネスもおもしろいなあと感じました。 

人気ブログランキングに参加しています。

ご協力お願いします。

 人気ブログランキングへ

 

いわゆるLCC(ローコストキャリア)については、日本では格安航空会社と言われており、海外では最近勢力を伸ばしているようです。

すでに多くの方がご存知かとは思いますが、日本では既存の航空会社の権益を守るために、このLCCがわずかしか成田に乗り入れしていないという事情がある一方で、JALの破綻により、その需要が高まっており、ANAが子会社として参入を検討しています。

 

今回のオーストラリアの最大の目的は、このLCCを利用して日本人にも快適に旅を楽しめるのかということをいろんな角度から検証することです。

 

(渡航予定)

 

①シドニー~ブリスベン

②ゴールドコースト~シドニー

③シドニー~メルボルン(メルボルンビジネススクールへのキャンパスビジット予定)

④メルボルン~シドニー

※すべてJetstarを利用

 

(予約)

 

 

上記予約については、敢えて①②を日本で③④を現地にてインターネットにて実施。

 

まずは①の予約をした際にいきなり格安航空会社の洗礼を受けました。

 

そう、「荷物」の問題です。

 

一番安い旅行券の予約は「ジェットセーバーライト」といい、細かい内容を読まずに①の渡航について予約をしてしまいました。

ここで問題なのが、「変更がネットでできない」という点です。

簡単にネットで変更ができないのに加えて、電話で荷物の追加をすると「40ドル=3000円くらい」、当日チェックインの際に変更すると「80ドル=6000円」かかってしまうために、格安航空会社の旅券の同じくらいかかってしまうことになります。

 

・荷物の問題

・変更ができない

・安い旅券は時間が早朝が多い

 

※同じ区間であっても、料金は4000円前後~60000円前後まで非常にさまざまです。

 

結論は、かなり前もって予約をしないと希望の時間でのフライトが予約できないのに加えて、変更ができない。(うーん・・・これだけだとかなり利用するのは微妙ですね)

 

(チェックイン)

 

まずは悪評高いチェックインの時間について

 

 

 

 

 

checkin.jpg

 

やっぱりたくさん並んでいます。

まずは旅券の発券をするために機械にEチケットをかざしますが・・・

「unable to・・・」またまた洗礼!荷物を追加・変更するのを電話でお願いしたからでしょうか???

しかたがないので、荷物を預けるための「baggage drop」に並びます。

 

checkin2.jpg

 

約30分並んで、ようやくチェックインカウンターに到着。

カウンターのお姉さんに「No baggage?」を言われたので、「This one Please」と、こんな英語で通じるので、格安航空会社だから大変ということはないかと、

今回は手荷物を超える範囲の荷物を持っていたので、カウンターに並びましたが、WEBでチェックインまでできますので(予約時にも可)、手荷物の範囲であれば、並ぶ必要もありません。

 

「荷物」を預ける場合、「30分並ぶ」と覚えておけばOK。

 

jetstar1.jpg

 

シドニーの国内線出発口から撮影したJetstarの機体。シルバーのデザインです。

シドニー国内線の出発口ですが、成田、羽田と違って、効率的に太陽の光を室内に取り込むデザインで、人もあふれ活気があります。日本の場合は何かにつけて、立派なデザインですが、こちらの場合は機能的かつ明るいイメージで、非常に印象がいい。

 

jetstar2.jpg

 

さて、いよいよ機内へ。

え???思ったより座席が立派!(黒のソフトレザーのデザイン)

座り心地はというと・・・、JALより断然よい!

僕は日本人の割には比較的身体が大きいほうなので、これはうれしい。

 

succi.jpg

 

離陸して10分くらいたってからでしょうか。うわさの機内販売の開始です。

料金を見たのですが、比較的安いです。(コーヒー300円、ジュースも同じくらい)

もともと、僕はお酒をあんまり飲まないので、ANAのプレミアムクラスに乗ってもジュースしか飲みません。

機内でビールやシャンパンやら飲み放題の人と同じ料金は不公平だと思っていましたので、こちらのほうが僕向きかもしれないです。

 

(総括)

 

荷物を預ける30分と日程変更の不便さがなければ、コストパフォーマンスにすぐれたLCCは利用すべきではないかと思います。

 

先日長距離・長時間の場合は「ビジネスクラスに乗りたい」発言をしましたが、経営者に最も大切なものは「コスト感覚」です。

 

単に高いものを利用するのは、「無駄使い」。いくら社長の立場とはいえ、LCCを利用することでコストが削減されるなら、1~2時間程度のフライトなら利用すべきだと考えます。

 

明日は早朝6時10分で一旦シドニーに帰ります。(こんなに早い便で大丈夫かな???) 

シドニーについて

| コメント(0) | トラックバック(0)

人気ブログランキングに参加しています。

ご協力お願いします。

 人気ブログランキングへ

 

シドニーは大都会です。

東京より建物がおしゃれで、欧米人が多い街といったところ。

簡単にまとめると、

 

飲み物が高い(コンビニでソフトドリンクが300円くらい)

オーストラリア人はフレンドリー

飲食店は多国籍

中国系のアジア人が想像以上に多い

シドニーのオージイングリッシュはわかりやすい???

 

僕は約20年前にニュージーランドに3か月語学留学をした経験があるのですが、

オーストラリアのほうが(シドニーだけかもしれませんが)、英語がわかりやすい気がします。

実際に観光客が行く、ホテル、レストラン、お店、観光スポットくらいしか行っていないためなので、本当のところはわかりませんが、大学などで勉強するなら環境もいいので、シドニーもありかもしれません。

 

しかし、最近リスニングが上達したと思っていたのですが、たまに相手が何を言っているのかわからないことがあります。

原因は「ボキャブラリー不足」と「会話のスピードについていけない」だと思われますが、やはりテストで流れる英語のきれいさに比べたら、実際に使われている英語はわからないことが多いと感じています。

 

今日は世界遺産でもある「ブルーマウンテン」に行ってきたのですが、対面から来ているノンネイティブの観光客に「the way after で目的地に着くのか?」と聞かれて、英語の語順ではafterが最後に来たので、なんでafterが最後に来るんだ???と思って、すごくとまどってしまいました。

ネイティブのきれいな英語だけではなく、EMBAでクラスメイトと討論する場合などは、むちゃくちゃな文法で話す人もいるのかなあ・・・と思ったのと、まだまだトラベル英会話でさえ、戸惑う瞬間がある自分の英語力にガッカリしています。

 

特に電車やバスの運転手が話す英語の理解力はいいところ50%といったところ。(厳しい)

最近リスニング力の向上がすばらしいと思っていましたが、テストの中での話だけのようです。

 

シドニーから片道2時間(電車)で行った、ブルーマウンテンが非常によい場所でしたので、写真とともに紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

train.jpg 

 

よく見ると、ブロンドの年輩方ばかりの電車の中。

 

mountain.jpg

 

ブルーマウンテン。(コーヒーとは関係ないみたい・・・)

 

threesisters.jpg

 

the three sistersという岩。バスで運転手がいろいろ説明していたが、理解できず(涙)。

 

fall1.jpg

 

滝。光が差し込んできれいでした。(上流部分)

 

fall2.jpg

 

写真よりもずっと壮大で、すごい滝でした。(Katoomba Falls)

 

carble.jpg

 

疲れたので、帰りはこれに乗りました。(2時間厳しい山道を歩きました)

 

kindergarden.jpg

 

中はというと、子供だらけです。外人の子ってみんなかわいいです。

 

人気ブログランキングに参加しています。

ご協力お願いします。

 人気ブログランキングへ

 

昨日20時に成田空港を出発し、本日早朝(5時半頃)オーストラリアのシドニーに無事に着きました。

約20年ぶりの長時間フライトかつエコノミー(JAL)でのフライトととなりましたが、正直二度と5時間を超えるフライトでエコノミークラスには乗りたくないです。

 

ここ数年で韓国、台湾、タイ、フィリピン(セブ)にエコノミークラスを利用して行きましたが、せいぜい5時間前後であり、あれこれしているうちに着いてしまうものです。

今回10時間弱のフライト時間に加え、夜中の運行であり揺れの激しい状況で2時にようやく寝れたのに加え、朝の4時過ぎに朝食でたたき起こされ、実質睡眠時間は2時間といったところ。

着いたはいいが、ホテルのチェックインの時間が15時以降だったため、休息をする場所もなく、いい大人が公園で2時間ほど仮眠したものの、完全に日本では最近引いたことがない、風邪になったようです。

 

そもそもビジネスなのかエコノミーなのかについては(大体料金は3倍以上)、

料金だけを見ると、その価値があるのか微妙に思えます。

 

たとえば、新幹線をグリーン車にするかどうか?と問われれば、もちろん「YES」です。

東京-大阪片道約3時間で5000円程度高くなるだけであり、3時間で5000円の生産性を上げるべく価値(快適さ、ネット環境)もあるし、上げるべきであると考えています。

*国内線のANAのプレミアムクラスも似たような感じです。

 

それが、航空券のビジネスクラスとなると数十万円の違いにはなってきます。

 

結局のところ、1時間2時間のフライトでビジネスに乗るのは「もったいない」と思いますが、ある一定の時間を超えるフライトであれば、体調管理のために「ビジネスクラスを利用すべき」だと痛感しました。

 

(僕の祖母の話)

 

母方の祖母の話になるのですが、非常にしっかりした商売上手(お店を数店舗経営)の祖母だったのですが、

従妹がアメリカ人と結婚するための結婚式に出席した際に、往復のエコノミー&現地の食事で結婚式以降完全に身体を壊してしまい、それをきっかけに痴呆になってしまいました。(15年前に他界しました)

 

僕自身は肉体的にもまだまだ若いとは思っていましたが、所詮40越え・・・。

長距離の海外出張・旅行の際はビジネスクラスに乗れるよう、仕事をしっかり頑張りたいです。

 

 

 

 

 

 

人気ブログランキングに参加しています。

ご協力お願いします。

 人気ブログランキングへ

 

シンガポール留学準備中

 

もともと、シンガポールに行く前にヨーロッパに視察旅行に行こうと思っていたのですが、それはシンガポールがイギリスだったらからで、今日シンガポール行きのチケットを取るのと合わせて、オーストラリア行きのチケットも予約しました。

 

結局、英語の勉強も終わっているわけではないので、オーストラリアの大学院(MBA)のキャンパスビジットや、シドニー、ゴールドコースト、エアーズロック、行ければニュージーランド(19年ぶり)も行ってしまおうという魂胆です。

 

オーストラリアのMBAで有名なところは、メルボルン、Australian School of Business(ニューキャッスル大学)、マッコーリー大学くらいですかね。どのMBAもEMBAコースもあったかと思うので、今からいつビジットするのか考えます。

 

オージーイングリッシュとはいえ、英語圏には変わりありません。

いまさらですが、気に入ったら、オーストラリア留学もありか?(まさか・・・)

 

 

 

 

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちオーストラリアカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはインドネシア・ジャカルタです。

次のカテゴリはシンガポール滞在①2010年9月~12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.01