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今日で香港編は最終回です。

旅行記ばっかりブログに書いていると、本来のEMBAや仕事の話題から外れてしまいますが、観光という点ではなかなかよい場所でしたので合計5回で紹介させて頂きました。

 

本日まずは香港島について

香港島にはフェリーと地下鉄を使っていくことができるのですが、せっかくなので行きはフェリーで。 

 

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こんなすごいフェリーではなく、

 

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実はこんな感じ。(ボロっ・・・)

 

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香港島が見えてきた。

 

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着いた!(傾いているけど・・・)

 

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香港島のフェリー乗り場の周りが、建築ラッシュ。(かなり大規模な開発をしている模様)

 

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IFC(国際金融センター)。

 

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世界で5番目に高い高層ビル「two IFC」(後から知りました。)

 

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隣のビルが、あれ?なんかおかしいぞ???

 

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調べたのですが、香港にはお手伝いさんを一般家庭で雇用する文化があるらしく、その大部分がフィリピンからの出稼ぎの女性。

このビルでは、海外送金だけでなく、いろんなものがペソで安く買えることから休日にはフィリピーナでごった返すのだそうです。

香港でフィリピン以上にフィリピーノに出くわすとは、予想外でした。

 

さて、おススメSHOPに移ります。

 

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お店の名前は「TANGS」。

簡単に言うとハンコ屋さんなのですが、翡翠(香港名産)などの石を選びオーダーメイドで印鑑が作れます。

印鑑もきれいなのですが、ケースや朱肉の石のデザインもきれいで、日本人のように実印の文化がある国の人には非常によいお店だと思います。(事実お客さんはほとんど日本人でした)

地球の歩き方に紹介されているお店の中でも、明瞭会計(もうひとつのお店は定価がわからない)で、紹介されているガイドブックを持参すると印鑑は30%オフになります。

 

僕は社会人になって初めて車を購入したときに実印を購入(多分結構安い)して以来、実印なるものをきちんと購入したことがなかったので、よい機会なので翡翠とケースと朱肉を好きなグリーンのカラーでそろえて購入しました。(1万7千円くらい)

一生モノの実印にこの料金なら、決して高くはないと思ったのと、

このお店、ペニンシュラホテルの2Fの一角にあるので、非常に高級感がある中印鑑を選べるのがよいです。

 

結婚には実印が必要なので、婚前旅行などで将来の結婚のための実印をつくるなんていうのは、おしゃれではないでしょうか。

 

次は、お土産(お菓子屋さんについて)

主要な駅前や空港にあるこのお土産屋さんで、クラスメイトに2つずつ小さなお菓子を買っていったら、大好評。

「今後いつ行くのか?」「お金を出すから買ってきてほしい」など言われてしまうほど。(二人に言われました)

 

http://www.kee-wah.com.hk/

 

うーん、こんなにおいしいお土産屋さんは日本でもなかなかないです。

日本とシンガポールでの独占販売権を購入して、自分でやれないかとも思ってしまうくらい・・・(アイデアとしてはあり)

まあ今やっているビジネスとあまりにかけ離れているので、見送りますが、ビジネスアイデアなんてこんなところから出るものなのです。

 

これで香港の紹介すべて終了します。

明日からは数回シンガポール:会社設立編。(参考になると思いますので)

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さてさて、香港の本当の醍醐味は、きれいなレストランでの食事ではなく、ローカルフードであるといっても間違いありません。

まずローカルフードの代表的なものとして「中国粥」を紹介します。

とはいっても、中国粥の店は思った以上に数があまりなく(ヌードル系のお店のほうが多い)、普通の町を歩いてはみつからないため、実際に行くためには、地球の歩き方やガイドブックを必ず参考にしてください。

 

 

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ここは歩いていてたまたま見つけたお店。

 

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適当に注文したのですが、たしか17ドル(200円くらい)

 

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あげパンも一緒に注文。(別途4ドルだったと思います)

あれ???

 

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なんと器に「おいしい」。ちなみにこのお店は、英語も日本語も全く通じませんでした・・・

 

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ここもたまたま見つけたお店。大繁盛でしたが、見つけた日に行かず、最終日に行こうと思ったもののたどり着けず・・・(残念)

 

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ここは有名なチェーン店。(ピータンのお粥と焼きそばも注文)

 

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メニューも撮影。(肝心の店舗名を忘れる・・・)ここは日本語表記があって、注文しやすいです。(英語は通じず)

 

さあ、中国粥もいいけど、その他のお店も適当に入ったお店でも絶品でした。

 

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海老ワンタン麺。(うまし)

 

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角煮かけごはん。(これもおいしい)

 

ってな具合にローカルフードを満喫してきました。

正直「食」を取るなら、シンガポールより香港。(個人的な好みにもよると思いますが)

レストランよりはローカルフードのお店。(値段も安いし、むしろおいしいかも)

 

台湾もなかなかでしたが(2年前)、香港は個人的には食べ歩きなら一押しです。

 

香港レポートは次回で最後になります。

これが終わったら、シンガポール:会社設立編スタートします!

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ディンタイフォンと言えば、台湾随一の飲茶レストランで、東京にも支店がある名店。

実際に東京のお店の評判も調べたのですが、あまりよくなく、一方香港のお店は非常においしいらいしいので、基本ケチな僕も一度くらいはおいしいレストランで食事をと、行ってきました。

 

 

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これは香港島のお店の写真。(実際には九龍のお店に行きました)

お値段は一人3千円くらいでしたので、中級店で高級店並みの飲茶が味わえる非常によいお店でした。

なんといっても、小龍包はこのお店の名物なので、今回は小龍包の食べ方を画像と英語を交えて紹介します。

 

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これが実際の写真。(スミマセン・・・もっと実際はおいしく見えます)

 

さて、おいしく小龍包を食べるためには日本にいるときに有吉がやっていたみたいに、決して一揆食いしてはいけません。

(なんでも、彼は熱さが全く気にならないらしいのですが・・・)

 

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STEP1・・・Please put some soy sauce and vineger in the ginger dish.※Suggested ratio:1(soy sauce):3(vinegar)

 

うーん英語だとこういう言い方をするのか、と言った感じですが、こっそり写した日本語訳ではこう書かれていました。

 

まず、お手元のショウガの入った小皿に酢と醤油を3:1の割合で入れてください。

 

一言でいうと、日本語って美しい!

内容に突っ込みを入れるとするなら、酢ちょっと多すぎない???

 

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STEP2・・・Take XiaoLongBao and dip in the sauce.※Suggested trying the original flavor XiaoLongBao first without any sauce.

 

せいろにはしをのばし、一つずつ上部をつまみ皮が破れないようにそっと小皿に取ってください。

※時間がたつと下に敷いた布にくっついて取りづらくなりますのでご注意ください。

 

最初の一文はいいのですが、※以降は全く日本語訳になっていないパターンです。

英語では「小龍包自体の味を調味料をつけずに味わってください。」的な内容なのですが、日本語訳では、全く英語で表記していないお皿にくっつくということを気にするあたり、日本人らしい。

 

STEP3・・・Place XiaoLongBao in the spoon and poke a small hole to release the broth.

 

ほどよくタレをからめてレンゲの上にのせ、ショウガを少し添え、口元へ運んでお召し上がりください。

 

これも英語と日本語が全く違う内容になっています。

 

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STEP4・・・Enjoy XiaoLongBao with some ginger and the broth.※Be careful.It is hot!

 

しなやかな薄皮の舌ざわり、肉あんのうまみをアツアツのうちにお楽しみください。※いきなり口に入れると、熱い肉汁があふれ出しますのでご注意ください。

 

うーん。日本語美しい。

 

海外に来て、日本語って本当に美しい言語なんだと実感しました。

一方英語は表現が分かりやすく、ストレートな印象があります。

 

いままで小龍包の本当の食べ方を知りませんでしたが、日本でも実践したいと思います。

 

味は言うまでもなく、今まで食べた小龍包の中でベストでした。(絶品!!!)

香港を訪れた際には、また立ち寄りたいです。 

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香港シリーズ2回目は、キャンパスビジット。

最近FTのランキングで軒並み急上昇(フルタイム)でもあり、EMBAではKelloggとのジョイントデグリーが有名な、HKUST(香港科技大学)にキャンパスビジットに行ってきました。

 

キャンパスビジットといっても、WEBサイトからIELTSって使えるの?メールを送ったにも関わらず、さすがNO.1EMBAプログラム、全く返事もなく誰かに会うわけでもなくキャンパスを観に行っただけです。

実際にはHKUSTは山の上の見晴らしのいい場所にあるからなのか、観光スポットとしても有名なようです。

 

地下鉄の「坑口」という駅からバスに乗って行くのが一番わかりやすいようなので、まずは駅に向かいます。

 

 

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11M番の乗り場からバスに乗ります。写真を撮り忘れましたが、マイクロバスでした。

ここで事件が料金をどう支払ったよいかわからず到着した時に、「どうやって払ったらいいの?(英語)」って聞くと、そこの料金箱に入れてくれっ(中国語)ていうので、4ドルに対して、5ドル入れるよ(英語)っていって入れたのですが、おつりをくれる気配がありません。

1ドル(日本円で10円)くらいのことなので、まあいいか、で済ませたのですが、英語が通じる国であれば断固としておつりを要求する場面でした。(中国語しか通じないので、泣き寝入り・・・)

 

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気を取り直して正門へ。ゴシックのフォントが近代的な大学をイメージさせます。

 

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校舎のオブジェ。(何の意味があるのかわかりません)

 

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うーん非常によい眺めです。

 

え?肝心のキャンパスビジットは?

そう、いろいろ探したのですが、Kellogg-HKUSTはおろかビジネススクールのキャンパスすら見つけることができませんでした。

これはほとんど観光状態。

 

キャンパスビジットをされる方は、必ずビジネススクールのどなたかと、アポを取ってしたほうがよい(僕が言える立場ではありませんが)ということを、身を持って知った次第です。

 

まあこれは、結果的には縁がないということなのでしょうか・・・

 

メールの返事が来ない

     ↓

バスのおつりをもらえず

     ↓

キャンパスすら探せず

 

いろんな意味でキャンパスビジットの初の洗礼を受けたような気がします。

さらば「Kellogg-HKUST」、さらば「香港」。

次回は香港の一番の見どころの「食」についてレポートします。 

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たった今香港から戻ってきました。

今回のシンガポール滞在(3か月)での海外渡航はこれで最後になります。マレーシア、インドネシア、フィリピン、香港と合計4か国に行ってきましたが、やはり海外は行ってみないとわからないと感じました。

香港はシンガポールみたいな近代国家をイメージしていました。全くの予想はずれかつ、「全然英語使えない・・・」事実なども含め、これから5回程度ブログにて香港についてレポートします。

 

第一回は、香港MBAとシンガポールMBAどっちがいいの?

 

3か月間までは、僕などは両方とも行ったことがない未知の国ではありましたが、なんとなくの直感でシンガポールを選び、現在滞在しているわけですが、ここではいい機会なので上記テーマにて情報を整理したいと思います。

 

①中国語なのか英語なのか

 

香港では「日常生活で英語はほとんど使わない」と言ってもいいかもしれません。

空港のレストランですら、英語で注文しようとすると、英語がわかる店員を呼んでくるような状況です。

ましてや、町のお店やレストラン、タクシーなどはほぼ英語が通じないと言ってもいいかもしれません。まさかフィリピンより英語が通じないとは思いませんでした・・・。

 

結論から言いますと、香港MBAで英語を勉強しようと思っている方は、日常生活以外でよほどの努力をしない限り難しいのでは?

 

一方広東語(正直標準中国語との明確な違いは知りません)にはなってしまいますが、英語より中国語を重視する、または中国語ができるなど、より中国語を重視した留学を考えている方には、香港のほうがいいのかもしれません。

 

※言うまでもありませんが、シンガポールでは英語は中国語よりは通じますし、アジアの中では英語を学ぶ環境はよい(フィリピンと比較すると難しいのですが)と言えます。

 

②中国をどこまで重視するのか?

 

Googleが香港経由でサービスを提供しているように、香港は中国をビジネスターゲットとするなら、見逃せない国です。

MBA取得後中国で働きたい、中国進出のきっかけをつくりたい、など明確な目的意識(中国にかかわる)があるのなら、香港は非常によい場所と言えるでしょう。

 

MBAの学生の割合についても同じことが言えます。香港MBAは半分以上が中国人(香港人は少ないらしい)で、ダイバーシティーという点では、シンガポールより優れているとは言えません。

 

③最後は好みか

 

実際には二つの国に行ってみて、ビジネススクールのキャンパスを訪れてみて、決めるのが一番正しいです。

僕のようにランキングだけ見て、「Kellogg-HKUST」などと言っているのは悪い例(スミマセン・・・)で、自分に合った国、学校、MBAを自分の足で探して、見て、聞いて、決めるのがいいかと。

 

僕の場合は、いろいろ迷いましたが、シンガポールMBA(EMBA)がなんだかんだ一番よいと思います。

仕事の事情があるので、最終的にどのどのプログラムを選ぶか(選べるように受からないと・・・)わかりませんが、

 

1、当面はシンガポールを中心に東南アジアがビジネスターゲット

2、2~3年は英語がもっとうまくなりたい(将来的にはマンダリンも)

3、なんだかんだ、シンガポールのほうが快適に感じる

 

さて、こんな話ばかりでもつまらないと思いますので、最後に香港現地情報。

 

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両替率のよい両替商が入っていることで有名なチョンキンマンション。

ここの1F入口にある両替所はボッタクリなので気を付けてください。

香港が中国的?なのは、ボッタクリ両替所が都心のいたるところに存在しており、なんと10%くらいレートが悪い。

(1万円両替すると千円損するくらいのボッタクリ両替商なので、注意しましょう!!!)

 

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1Fの奥にあるUNITED EXCHANGE LTDは、地球の歩き方にもありますが、換金率がよい両替商の一つです。

ちなみに1円が0.926香港$

 

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町のボッタクリ両替商。(写真左。騙される人が減って、早くつぶれて欲しいです)

1円が0.08098香港$です。(これがボッタクリじゃなくて、何をボッタクリと言えばいいのでしょう?)

フィリピンでもこんなボッタクリないし、町の一番よい場所にこの系列店がたくさんあるという事実に、中国人(香港かもしれないけど)ビジネスの、徹底ぶりを垣間見た次第です。

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