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たった今セブ島からシンガポールに戻り、我が家(学生寮)に到着しました。
最近タクシーの運ちゃんとも、以前より会話が盛り上がるようになり、日常会話レベルなら少しましになったかもしれません。
(それにしても、シングイッシュはわかりづらいです)
今日は昨日の予告通りトントンマッサージ(Ton Ton Massage)を紹介します。
僕が知っている限りでセブ島に3店舗あるのですが、なんといってもマッサージのクオリティーという点で、オスメニア・サークルにある本店が断然おすすめです。
他の店舗と比較して、場所がわかりづらい、なぜか10ペソ高い、というデメリットはあるものの、全体で20名ほど在籍しているマッサージ師の方の技術の高さに僕は感銘を受けています。
さて予定通りセブの英語学校時代のIELTSの先生を3時くらいに撒いて(ごめんなさい)、3時過ぎに現地に到着。
ここで注意点!「オスメニア」とか「オスメニア・サークル」はほとんど通じないことが多く、近くにあるデパートの「ロビンソン」と言ったほうが、ほとんどのタクシードライバーにわかってもらえるので、タクシーで行く場合は、「ロビンソン」と言いましょう。
これが「ロビンソン」。この写真はロビンソンの向かいの通り(トントンマッサージがある方)から撮影したものです。
これはロビンソンの向かいの通りにある両替商。(セブNo.1のレートのため、こちらもおススメ!)
さてこの両替商がある側の通りをロビンソンとは逆方向に歩いていきます。
基本的にこのあたりは、あまり治安がよくないので、特に夜歩くときは注意してください。
さっきの写真の道をまっすぐ歩いていくと、Krushers(ファーストフード店)が見えてきます。(すぐ奥にKFCもあります)
ここで右に入れる道がありますので、右に入ってください。(ちょっと怪しい通りなのですが、右に曲がると、右手にはさらに怪しい両替商があるので目印になると思います)
10Mくらい奥(左手)にみえました。これがトントンマッサージ。
でも実は1Fには看板があるだけで(どうやら従業員の方の休憩スペース)、入口はこの看板の左わきにある階段で上がった2Fにありますので、注意しましょう。
ようやく到着。さて早速予約をと思ったら、やはりかなりの人気店。5時まで予約が取れないそうです。
電話番号をもっていなかったので、次回からは予約をするようにします。
032-253-9639(国際電話だと、+63322539639だと思います)、念のため住所も書いておきます。
Ground floor,Doria Luisa Bldg.,Fuente Osmena,Cebu City 6002 Philippines
(トントンマッサージ)
足裏マッサージもありますが、断然ボディーマッサージ。(60分210ペソ)
5時から1時間このマッサージを受けたのですが、正直日本だったら7千円くらいでも通いますね。
今日は以前に担当してもらったことのあるベテランの女性だったのですが、この女性(100%女性のマッサージ師さんです)、小柄なのですが、本店の中で1、2を争うくらいマッサージがうまいです。
基本的には満足できるレベルなら20ペソをチップとして、終わった後に渡しているのですが、あまりにうまくて思わず100ペソをチップとして渡してしまいました。(いい悪いは意見がわかれると思いますが)
わずか200円くらいの話なのですが、100ペソチップとして渡す客はそうそういないので、満面の笑みで喜んでくれます。
いや僕としては7千円払ってもいいくらいなので、僕の方がありがとうございます、といった心境なのですが、喜んでくれること自体素直にうれしいです。
実際にこのマッサージを受けるために、タクシー代で往復200ペソくらいかかってしまっているので、210ペソだとは言い切れませんが、このトントンマッサージ(本店)には、ぜひ事前に予約をして訪れてほしいです。
電話だと、
I'd like to make a reservation.
From 3pm,one person,body massage,one hour.
最後に名前を聞かれますので、日本人の名前はわかりにくいので、山田さんなら、「yama」とかでいいと思います。
(セブ・パシフィックについて)
シンガポールに戻ったセブ・パシフィックの機体。
今回初めてJetstar以外のバジェット・エアラインに乗ってみましたが、全く違うのにびっくりしました。
まず管理面。非常にセブ・パシフィックは緩い・・・。
①乗客案内が適当(Jetstarは座席順に効率よく案内)
②なぜかゲーム(クイズ)が始まる(景品はノベりティー)
③着陸時の機内アナウンスがなく、こわい
整備や点検は適当でないことを祈りますが、個人的には今後はあまり利用したくないと思ってしまいました。
同じバジェット・エアラインでも経営が違うと、運営体制も違うんだと感心したので、最後にこちらもレポートさせてもらいました。
さあ明日までに、EMBAの受験方針決めないと!
