仕事についての最近のブログ記事

黒田選手といえば、元広島カープのエースで昨年までドジャースで活躍されていたメジャーリーガーです。

現在36歳でその去就が注目されていました。


昨日名門ヤンキースへ移籍が決まり、本人のイメージとは異なることからなぜ?といろいろ調べました。


もともと黒田選手はMLBへの挑戦を「修行」としてとらえており、ヤンキースであれば名門かつマスコミなどのプレシャーもあり、修行には非常によい場所だと心動かされた。(実は広島へ戻ることも考えていたようです)

※悪い言葉を使うと「懲役」とまで考え、年棒に見合った働きをするために努力をしているそうです・・・

実際に年棒だけを見るともっといい条件の球団もあったらしいのですが、あえてヤンキースの厳しい環境で自分を鍛えたいという理由から選んだ可能性が高そうです。


いやーーーすばらしい。


この考え、僕が40を超えてもなおかつMBAに挑戦しようと思った考えと非常に近いです。

特にこれから2年は海外事業との両立でまさに修行みたいなもの、

日本にいればゆったりと過ごせていたのに、あえて厳しい道を選んだその理由そのものです。

※実際に自分で選んだ道なら少しくらい厳しくても???乗り越えられるか?????


シンガポールでMLBの番組が見れるかは知りませんが、今年のシカゴに行く前にNYで応援するか!

(スケジュール的に完全に弾丸ツアーになりそうですが・・・)

今年の黒田選手の活躍に注目したいです!!!


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早ければMBA後の2年後、遅くても5年後にはアメリカかイギリスに行ってみたい、

最近よく思います。

 

①日本人が優遇されない環境でチャレンジしたい

 

シンガポールとかフィリピンとかもそうですが、多くのアジアの国で日本人は経済大国であることを背景にかなり優遇されています。

ビザだって日本人は取りにくいということはないと思います。

 

一方でMBA後であれ、アメリカ、イギリスで就職することは非常に困難だと聞いているので、あえてそういう環境の中チャレンジしてみたいという気持ちがあります。

※僕の場合は事業を立ち上げて勝負するかたちになるとは思いますが。

 

②アメリカはNO.1の経済大国

 

中国が2位で成長しているとはいえ、アメリカが現時点でNo.1の経済大国であることに間違いはありません。

起業を推奨する国、アメリカンドリームの国、そうした国で暮らしてビジネスでチャレンジしてみたいです。

 

③イギリスはヨーロッパ各国とのアクセスがよい

 

実は最近ヨーロッパに注目しています。

なんといっても、為替が安いので、進出するには非常によいですね・・・

経済が危機にあるということは、一方で新規参入のチャンスが多くあるともいえます。

 

最終的には2年間のMBAの中で、アメリカ(シカゴ)も、イギリス(ロンドン)も行くことになるますので、じっくり見てきて、気に入ったらどちらかの国で新規事業に挑戦するかもしれないです。

 

最終的にやっぱりアジア!となるか、またまた別の国になるのかは現時点ではわかりません。

5年後どうなるのか、自分で決めることとはいえ、注目したいです。

 

 

 

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シンガポールは日本と違って三が日はお休みということはなく、いつもと変わらず年末・年始も仕事をしております。

主に2月の下旬から3月にかけて立ち上げるセブ島でのWEBサイトのプランニングをしているのですが、今回これまでWEBの業界でやってきて初めての英語のサービスサイトを立ち上げるわけです。

何が違うかって?それを今回はわかりやすく説明したいと思います。

 

①マーケットが違う

 

http://japan.wipgroup.com/useful-information/reference-material-data/gengosiyoujinkou.html

 

上記サイトを見てもらえばわかりますが、日本語を公用語とする人口と英語を公用語とする人口はそれだけで10倍。

実際に英語がわかる人口と日本語がわかる人口、という比較をすると、おそらく十倍以上の違いはあるのではないでしょうか。

 

要はマーケットの規模が比較にならない

 

セブ島とかで日本語のサービスを立ち上げる場合は、数千人の日本人移住者と日本人観光客だけがターゲット。

これが英語になった瞬間に現地の大半と英語がわかる観光客ということで、規模は相当大きくなります。

 

②日本のサイトよりシンガポールのサイトのほうが参考になる

 

当たり前の話ですが、フィリピンと比べるとシンガポールは、WEBのサービスの普及はかなり進んでいます。

確かに日本のほうがより洗練されているのは間違いありませんが、英語のサイトという点では、シンガポールのサイトのほうがフィリピンでの新しいWEBサイトを立ち上げるのにかなり参考になります。

※気づいているべき点でしたが、今回実際に企画の段階にきて調査しているうちに、ハッと気づきました・・・

 

③デザイン的要素では英語も日本語もあまり関係がない

 

デザイナーがデザインをする場合、実はフォントってすごい重要なんです。

中国語とかインドネシア語、ましてはタガログ語のフォントなんて、日本人は全く持っていないです。

 

その点英語であれば、日本語のフォントの中に英語自体が含まれていますので、基本的なソフトなども日本のものをそのまま使えちゃうってメリットがあるわけです。

 

そんなこんなで、現在企画書作成中です。

なんにせよ、英語でのWEBサイトの企画は新鮮でなかなかおもしろいです!!!

 

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1年以上の前にセブ島に滞在した際に、「ここフィリピンで起業するイメージが全く湧かない」とコメントしたことがありますが、セブ島のITパークの存在が今回のフィリピン(セブ島)での事業開始を決意した一番大きい理由です。

 

IT_Park.jpg 

 

http://www.asiatownitpark.com/

 

上記がそのITパークの写真とWEBサイトのURLです。

上記WEBサイトを見てみると、「US$150,000以上の投資で永住権取得」「外資系100%出資が可能」「4年間所得税(法人税?)が無料」などさまざまなメリットが書かれていますが、「外資系100%出資」が大きい。

 

そもそもフィリピン国内で会社をつくる場合は現地パートナー企業を探すのが必須と言われており、当然現地企業の出資も仰がなければいけません。現地ではフィリピン人の名義貸しで会社をつくることが横行しており、これが正直かなりの妨げでした。

 

個人企業ならともかくとして、本来の姿でない名義貸しでの会社設立はリスクが大きい。

このハードルをなんとかして超えないとフィリピンでの事業展開は厳しいと思っていたら、このITパークの存在を知ったわけです。

 

まだまだ細かいところは調べなければいけませんが、マーケットや人件費の安さは大きなメリットであり、このITパークの存在がフィリピンでの来年2月以降の事業開始への決断を後押ししたのは言うまでもありません。

 

起業には細かいところはさておき、全体としてGO!という考えが重要です。

ということで、現時点でGO!、あとはやるしかありませんね!!!

 

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唯一の問題点を除いて、フィリピンのインターネットビジネスの将来性を感じています。

 

インターネットのインフラさえ整えば、将来的にインターネットビジネスは間違いなく爆発するでしょう。

※今の日本と同じ水準までなるのに5年以上かかるかもしれないが。

 

(まるで日本の10年以上前の状況)

 

実際に国外ではさまざまなサービスが普及しているので、必ずしもそういえない部分もありますが、日本の10年以上前の状況といっても過言ではありません。

なんにせよ、ネットのインフラが整っていないため、ネットを利用するにしても不便すぎる・・・

 

一方でネットインフラさえ整えば、という部分もありますので、将来的には本当に可能性があります。

 

(セブのITパークでは100%子会社設立が可能)

 

フィリピンで法人を設立する場合、現地の出資を必ずいれないといけませんが、セブ島のITパークでは100%出資の法人の設立が可能のようです。

ITパークについては、今後詳しく調べる必要がありますが、家賃もそこそこで入居できるのであれば、人件費10分の一で雇えてしまいますので、10人くらい採用してしまって、ビジネスを立ち上げるのもおもしろいですね。

 

(投資と割り切れるか)

 

ネットのインフラが整わない限り、収益を望むのは難しく、忍耐が必要になります

その点、現時点である程度収益が上がっている会社かつ未公開の企業(弊社のような企業)であれば、将来性を見込んで、一定額を投資するのは検討の余地があります。

 

10人くらいだったら、なんとか別で収益を上げる方法もありますので、日本で1人、2人雇うことと同じと考えればリスクは小さいです。

 

といっても、このITパーク一体どのくらいのスペースなのか、何人雇わなければいけないのか、現状さっぱりわかりません。

いずれにせよ、さっそく明日にでも電話して行ってみようと思います。

 

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週明けのプレゼンテーションがビジネスに関するフリートピックのため、最初は日本企業のグローバリーゼーションとかにしようとも思ったのですが、やはり自分の一番得意なジャンルで勝負しようと思っています。

 

起業後10年間経ちいろんなことにチャレンジしてきましたが、新しく事業を立ち上げる方法について今日は簡単にまとめたいと思います。

とはいっても、iphoneやipadのように新しいマーケットさえも創出してしまうようなビッグビジネスについてというよりは、むしろ一人でも始められるようなスモール・ビジネスから中規模ビジネスが対象になりますので、そこはご容赦ください。

 

(まず新規事業創出のアイデアについてどうやって思いつくか?)

 

①日々の課題の解決がビジネスチャンスにつながる

 

机の上でいくら新しいビジネスを考えようとしてもなかなか浮かぶものではありません。中にはそうしたビジネスが成功するケースもありますが、ほぼまれです。

※頭の中で考えているだけではダメで、それを試したうえで本当の顧客ニーズを知る必要があります。

本当のビジネスチャンスは日々の顧客からのクレームや、自分自身が不具合と感じる点、あるいは顧客やパートナー企業とのやり取りの中に隠されており、それに対してどこまで敏感に対応できるかにかかっています。

 

(それでは誰がそのアイデアを考えるのか?)

 

②-1、典型的トップダウン型カリスマ経営者(スティーブジョブズ、孫正義型)

 

上記経営者のようなタイプの場合、重要な決定はすべて一人(言い過ぎかもしれませんが)で下します。

ほぼすべての重要な会議に出席し、そのカリスマ的経営センスをいかんなく発揮することで、新規事業を成功へ導きます。

 

②-2、新規事業がボトムアップで発生する企業(過去のソニーのような企業)

 

こうした企業の場合には、その自由奔放な職場より新しい事業のアイデアが創出されます。

②-1のようなトップダウンでアイデアが創出される企業よりも、その事業アイデアは顧客視点から創出されるので、むしろ長期的成長が見込めるのかもしれません。

 

(成功へ導くのは、アイデアよりもコスト感覚に優れた人材)

 

③コスト感覚は新規ビジネスで必須である

 

たとえば一人で事業を始める場合は、その本人のコスト感覚がすぐれていないと失敗のリスクが高まります。

また数人で始める場合も、金銭感覚にすぐれた人材が責任を持って管理しなければいけません。

 

要は、新規事業の不確実さを成功に導くには、ケチでないといけない!

 

③-1、失敗例・・・大きい会社と同じように新品を購入してしまうスタートアップ企業

 

最初の不確実なビジネス環境の中で、高い新品の家具、パソコンなどをわざわざ購入するような企業の成功する可能性は極めて低いです。

最初は自宅からスタート、オフィス家具は中古で購入、無駄な経費(飲み食い)などは一切使わない、こうしたスタンスは成功する上での最低条件になってきます。

 

③-2、失敗例・・・引き抜きで最初から給料をUPして採用してしまう

 

新規事業の担当者のインセンティブは、成功報酬であるべきです。

それでなくても高額な人件費は新規事業の大きな失敗要因となりやすく、高い給料の人材よりも、やる気のある若い(給料を気にしない、あるいは同額給料でいいと考えている)人材を担当者とすべきです。

(最終的には撤退も考えなければいけない)

 

④さらに投資か撤退かの見極め

 

僕の経験上、投資か撤退かを迷うような新規事業は撤退すべきです。

ここで問題になるのが、心情的な問題です。

実際に新規事業の担当者を決定したのは経営者なわけですから、なんとかうまくいかせたいと思ってしまう。

 

そこで大切なのは最終決定は常に頭で考えるということです。(心情は×)

 

(それではそうやって担当者の生活を保障するのか?)

 

④最終的に撤退した場合には、他のポジションも用意すべき

 

新規事業の成功確率は高いとはいえません。

起業する場合だと、その責任はほぼすべて起業家が負うため、責任の所在はハッキリしますが、企業内あるいはグループ内で新規事業を立ち上げる場合は、経営者はもちろん、企業、グループ企業も少なからず責任があると言えます。

 

最終的に撤退をしなければいけない場合は、適切なポジションを用意しそこで頑張ってもらうよう理解をしてもらう必要があります。

 

(最終的に成長できるかは、①を継続できるか)

 

⑤常に改善、新しいことに取り組めるかがカギ。

 

時代のスピードは速く、一度黒字化したビジネスが来年も必ずうまくいくとは限りません。

同時に一人、二人がやっと食べて行けるようなビジネスをつくることが、本当の目標ではないはずです。

成長していくためには、常に業務改善、日々新しいやり方を模索、顧客のクレームを真正面から解決しなければいけません。

 

一連の流れを知ったうえで、アイデアがあるという方には、こうアドバイスします。

 

Just Do It!

 

すでに説明したように真の顧客のニーズはやってみなければわかりません。

あなたがチャレンジしたいなら、まずはやってみるしかないですね。

※これから英語でプレゼンテーション使用をつくります。ブログには書けない自分のアイデアなども書けるので、少し水曜日のプレゼンが楽しみになってきました。

 

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今日で起業後10年目

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2001年11月30日に起業しましたので、今日でちょうど10年目を迎えます。

たまたま今日はフィリピンでは祝日のため、午前中からウォーターフロントのジムに行ったりとか、ゆっくり過ごしています。

 

一説によると10年続く会社は全体の10%に満たないとも言われています。

帝国データバンクの評点でも、設立後10年経過するだけで3点加点されるらしいです。

単に10年続いたというわけでなく、10年間少しずつでも会社を成長させることができました。

 

特に最初の5年間はいろんな意味で苦戦したため、設立後5年間を支えてくれた取引先、社員、家族に対してはいくら感謝してもしきれないほどです。(5年以上前に入社している社員っていったい何人いるんだろう???)

 

そして現在の社員には最低10年以上は頑張ってほしいです。

(石の上にも3年とはいいますが、10年いれば業界のプロになれると思います)

 

来年はいろんな意味で転機を迎えます。

まずは健康に気を付け、いろんなことにチャレンジしたいです。

 

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特に男性の場合はそうかもしれませんが、同い年ってなんか意識しちゃうことってありませんか?


例えば、グリーとかミクシィの社長って僕よりも年下なんですが、完全に負けていてもあまり気にならない。ただ全く同い年の人が自分より先に成功したり、有名になったりしていると、なぜかくやしい。

 

数年前から同い年で最も意識しているのが、

大阪都構想、ダブル選挙で話題の橋下徹氏です。

 

1969年生まれで今最も話題になっている人物であることは間違いありません。
※実は起業家で1969年生まれの人ってあまりいないような気がします。
※いろいろ調べましたが、2代目ばかりでした・・・(神田うのさんのご主人とか)

 

そもそも、弁護士業は完全に任せて都知事やっているあたりが、国内事業を完全に任せて海外事業やろうとしている僕と相通じる部分があるように感じています。

 

大阪都構想
独裁政治

 

僕は大賛成。
だって、橋下さんくらいの成功者ならお金や利権のためではなく、本当に理念や社会的意義に基づいて
行動しているはずだし、そう信じたい。

 

僕も銀行を辞めて、最終的に起業したときは給料半分になって、最初は会社=お金でした。
今会社がそれなりの利益を上げるようになると、正直お金が目的ではなくなってきました。

 

だから、橋下さんのように自分の力で成功した人が、政治家になって、新しいことをやることは応援したい。
もっと、もっと頑張ってもらって、あー俺もやらなきゃって思いたい。

 

政治には全く興味ないので、僕はこの起業という舞台で、橋下さんを意識して頑張っていきたいです。

 

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今日はシンガポール生活準備編を一回お休みして、時事ネタで。

 

昨日より東証が大証をTOBするかたちで統合することで、それぞれが合意したというようなニュースが流れています。

国際競争力の観点からするとよいニュースだとは思うのですが、そのことが日本のIPO市況をすぐに好転させることにはならないだろうと、やや悲観的に予想しています。

 

1.日本ではよいIPOができる業種が限られてくる

 

根本的に日本人はブームに乗りやすいので、今だとモバイルゲーム(オンラインゲーム)、SNS関連のサービスでないと高い株価がつきにくいです。

 

韓国のオンラインゲーム会社ネクソンが東証で株式公開を検討しているようですが、わざわざ日本を選ぶのは、日本がマーケットとして有望なのと、日本で業界の株式の評価が高いからなのは言うまでもありません。

 

2.上場基準が厳しすぎる

 

2社が合併したところで、上場基準を見直さないことには、IPOが増えることはありません。

日本は準備してから最低3年近くかかるだけでなく、内部統制などのルールが厳しすぎます。

 

3.新規上場基準を緩和し罰則や上場廃止ルールを厳しくすべき

 

1年間に100社新規上場し、同じ数の100社廃止になるくらいの数値でいいのではないでしょうか?

現時点でも数多くの?????な上場会社が多数存在するのはご存じでしょうか。

ネットバブル期に株式公開し、現時点では赤字と黒字を繰り返し、株価は当初調達した資金(現金)と同じしかついていない会社などがまだ多数存在しています。

→こうした企業を上場廃止にする厳しいルールも必要です。

 

4.根本的には法人税が高すぎる

 

日本の法人税は国際的にみて高すぎます。

この高すぎる法人税が、新興企業の成長力を阻害し、国際競争力が低くしているのは間違いありません。

※成長している新興企業にとって、実効税率で50%近い日本の法人税では、実際に上げた利益の半分しか翌年の投資にまわせず、これが成長を阻害しています。

少なくとも30%未満の水準までは下げてほしいと考えています。

 

その他にもVC調達の難しさ、エンジェル投資の税優遇がない点など、まだまだ問題は多数あり、この問題を一気に解決するのはまずもって不可能な気がします。

 

まあ、これが僕がシンガポールに拠点を移す大きな理由のひとつなわけですが・・・

ぜひ日本でIPOをと思えるくらいの制度改革をやって欲しいものです。

 

 

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名古屋

 

 

 

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と、京都

 

 

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に出張中です。

 

あと、まだ上しか読んでいないですが、池井戸 潤さんの「空飛ぶタイヤ」を読んでいます。

第二の山崎豊子・・・という感じの社会派な内容ですが、なかなかいいです。

シンガポールから帰ってきたら英語モードに転換を計画中。ということで日本語読みを満喫中です。

 

明日夜からは大阪に行く予定です。

来年以降シンガポールでどうMBAの準備するかについて、自分の中でほぼ決まりました!

(いつものどんでん返し???)

 

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