英語学習の最近のブログ記事
英語のリスニングもある程度上級編になってくると、海外の映画、ドラマを字幕なしで見ることをおススメします。
第一段階(中級レベル)では、英語字幕で見るのも確かにいいのですが、字幕なしのほうが断然英語力が上がります。
そこで、今日はHuluを紹介します。
現在キャンペーン中で30日無料視聴に加え、1か月1,480円はGyaoと比較してもそこまで高いということはありません。
何より番組によっては、字幕なし、英語字幕、日本語字幕が選べるところがすばらしい。
ちょうど大好きな映画The Pursuit of Happynessも見れたので、久しぶりに見てみると、約1年前に字幕なしで観たときとは比較にならないくらい理解できます。80~90%くらいは理解できます。
※映画や番組によって難易度が違うのでなんともいえませんが、僕は字幕なし映画(あるいはテレビ番組)を1日3時間以上観ることで、かなりのリスニング力を結果的に身につけることができたと思っています。
現時点ではシンガポールに住んでいるので、Huluのようなサイトは全く必要ありませんが、日本で生活をしている場合日本語字幕を消して映画(テレビ番組)が観れるというのは、英語力上達という点で非常に大きいと思います。
※シンガポールだと中国語字幕が基本装備されています・・・
レンタルでいろいろ借りるよりはお手軽で安いと思いますのでHuluは本当におススメです!!!
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更新が22日以降になるのでつなぎの記事を掲載しておきます。
Facebookで友達が紹介していたのでやってみた、5分でできる単語力チェック。
解きながら、あれれ?なかなか間違えません。
そもそも単語の意味を確認するテストで4択だと正解率が上がるし、単語を分解(in-、ex-、ir-)することで、実はある程度この意味はないなあとかわかっちゃうんですね。結局何問解いたか忘れましたが、1問しか間違えず結果が・・・
12113語???ないない。。。
僕の実力は5000語くらいかな。(完全に使える単語という意味で)
まずは8000語レベル、そして将来的には20000語はやはりマスターしたいです。
とうことで最近この本を購入しました。
すでに英語耳の基本書 は購入していたので、まずは基本単語1000語の発音をマスターしてみようと思います。
これVersion4(合計8000語)まであるようですが、ヘタをすると2年くらいかかるとか。
英語マスターの道のりは遠い・・・
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明日のプレゼンテーション資料もほぼ作り終え、ちょっと余裕があるうちにブログを更新。
今日は英語を勉強するなら?シンガポール VS フィリピン
※両国ともに長期滞在の経験があるため、ある程度説得力があるかと思います。
①そもそもフィリピンの場合、マニラ VS セブ
個人的な好み、安全性も含め、断然セブ!
マニラではクラスメイトが滞在中に亡くなり、本当に危険なんだと痛感。
一方で、セブでも先生が知人に殺害される事件が起こっているらしく、本当は50歩100歩かも。
つい先週学校の近くで(夜)歩行中拳銃を突きつけられ、お金を要求される事件も発生しており、フィリピン自体、やはり夜はタクシーに乗った方がよいようです。
まあ、タクシーでぼったくられることはセブではほとんどありませんので、セブのほうが安心感はあり。
したがって、セブ>マニラですね。
②英語
シンガポール人の先生の英語より、フィリピン人の先生の英語のほうがレベルが高いです。
おそらく、シンガポールでは先生の給料がそれほど高くないため、英語がかなりできる人はもっとよい職についているイメージがあります。
その点、小さいころからアメリカ英語を聞いて育っているフィリピン人の先生の英語は非常に質が高いです。
※レアジョブの先生のレベルとは比べ物になりません。
③食事
食事の観点から言うと、シンガポール>>>>フィリピン
ただ最近ローカルフードにはまっており(次回紹介します)、わずか100円くらいで満足できる食事ができる場所もあり、上記ほど差はないようにも思います。
シンガポールとはいえ、日本のほうが食事はおいしい。
日本>シンガポール>フィリピン
上記であることは間違いありません。
④安全面
マニラと比較すると完全にシンガポールに軍配が上がりますが、セブであれば、シンガポール>>セブ>>マニラくらいか。
シンガポールでは夜中にひとりで歩いても全く問題ないと思います。
フィリピンでは夜中に出歩くときは、安全な場所か確認する必要が絶対にあります!
セブではタクシーでぼったくられることもあまりありませんが、マニラでは日常茶飯事。
⑤コスト
フィリピンのほうが断然安いので、フィリピン>>>>シンガポール。
宿泊費、食事込みで1か月15万円はシンガポールの半分以下か。
タクシーや全体的な生活費もフィリピンのほうが安いのは間違いありません。
⑥総合評価
個人的な好みにもよりますが、本当に英語を学びたいのならフィリピンを押します。
1日6時間以上の英語漬けの環境や、たまに会う非常に発音がきれな先生から英語を学べる環境、シンガポールの場合は、英語ができないアジア人を受け入れてしまうよくない空気があり(シンガポール人自身の英語が微妙なため)、学ぶにはデメリットかもしれないです。
住めば都。長くいればいるほど、どこでもいいと思ってしまい、それならコストが安い方がいいですよね???
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ちょっとプレゼンで日本人の有名人の英語力をチェックしていたのですが、俳優の渡辺謙さんの英語は発音もきれいだし、すばらしいですね。
1959年生まれ(ちょうど僕の10歳上)の彼が英語の勉強を始めたのが、どうやら2002年~2003年らしく(2003年にラストサムライに出演)、なんと明らかに英語の勉強を始めたのが40歳超えています。
発音も含め猛特訓されたようで、AERA Englishなどではその特集も組まれています。
小さいころに自然に身につけないと英語の発音はきれいにならない、は本当ではなく、猛特訓すれば40歳からでも遅くないのですね。
せっかく英語が話せても伝わらなければ意味がなく、特に最近発音矯正を考える日々です。
あなたはきれな発音で英語を話したくありませんか???
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フィリピン人のクラスメイトの中に、BPO(日本でいうコールセンター)でトレーニングのシニア・マネージャーをしているクラスメイトから英語スピーキングのアドバイスを受けましたので、紹介します。
①家でも英語、英語の歌をプロ並みに歌うフィリピン人クラスメイト(男性)
そもそも家の教育方針もあり、小さいころから家でも英語で過ごしていたそうです。
打ち上げでカラオケに行ったのですが、彼の英語の歌は本当にうまかったです。
彼の英語の発音はネイティブの発音そのものと言えるくらいキレイで、クラスメイトの中に5名くらいいるスピーキングがうまいクラスメイトの一人でした。
② 肝心のアドバイス
毎日適切な発音で英語を話すトレーニングをすることで、口の周りの筋肉を鍛えること
うーーん、やはりそうでしたか・・・
いろんな発音矯正の書籍を読んでみたり、一時期ジングルス(発音矯正の学校)に通ったりしたのですが、英語の発音を少しずつでもよくしていくためには、英語のための筋肉を鍛えなければならないようです。
③伝わる英語でいいが、日本人の発音では伝わらないことが多い
最終的にネイティブになりたい!なんて英語を学べば学ぶほど不可能に近いことは理解していますが、
どの国の人と話しても伝わる英語を話したい
これを目標にした場合にしても、適切に発音することは非常に大事なのです。
※実際に今回のAIMへの参加で、簡単な単語でも適切に発音していないことで、聞き返されるケースが度々ありました。
明日からの英語学校でのレッスン、1クラスは発音を徹底的にみてもらおうかなと思ってます。
MBA開始までまだ6か月以上ありますので、クラスメイト全員に伝わる英語を目指します。
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ここ1か月は午前中(1時間20分)英会話学校(ベルリッツ)に通っていました。
とにかく、スピーキング力をなんとか維持したい、というのが本音のところ。
レベルはというと体験レッスンでビジネス英語の6はOKということで、ビジネス英語の7(上級の最初)から開始です。
テキストは◎
講師は△~◎
総合評価△
ベルリッツのテキストは非常によくできており今後自己学習にぜひ生かしたいと思います。
一方講師は選べず、講師によっては1時間20分無駄話をして終わるケースも多々あり、ばらつきがある印象。
結論は、料金が高いので△ですね。
一番通ってよかったのは、現時点の自分の特徴をフィードバックしてもらったことです。
ビジネス英語のレベル7の生徒のアベレージから判断すると、
抜群によいのがConfidence(Exellentをもらう、10段階の10)
唯一平均よりちょっと低いと言われたのが、発音。(10段階の4)
発音は放置していたので、今後シャドウイング等々によって改善必須です。
日本人は結構英語ができる人(ベルリッツだと上級)でも、本当にConfidenceがない人が多いんだとか。
よい言い方をすれば、自信にあふれ、英語を話すことに臆面がない。(そんなことはないです・・・)
悪い言い方をすれば、発音悪い癖に、むちゃくちゃな英語を恥ずかしげもなく話している非日本人。(これが近い)
これで発音が平均以上だったら、ちょっとうれしかったのですが、正直恥ずかしいやら・・・
最後の授業で君のようなタイプなら、海外での経験さえ積めば全く問題ないだろう、と言われる始末・・・
自信家に見えてしまう僕の本当の姿は誰も知らない・・・(キャラを貫けるように頑張ります!!!)
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3月に日本での滞在を再開し、半年以上もの間取り組んでいた唯一の英語学習(続いたという意味です)
「英語番組1日3~5時間以上観る(聞く)」
により、昨年10月にIELTSのリスニングで7.0を取って以来の、次のレベルへの到達を実感しています。
BBCニュース聞いても
ケーブルテレビ観ても(最近はサバイバルゲーム好き)
America's Next Top Model Cycle17(最新youtube)観ても
新幹線での英語放送でも(これは簡単ですが・・・)
あれ集中しなくてもわかるよオレ・・・みたいな状況。
そこで特にリスニングが苦手な日本人の方に、IELTS5.0以下の典型的日本人だった僕がどうやってこのレベルになったかを、今回は書きたいと思います。
1.とにかく聞く
勉強当初より、1日3時間とかわからなくても英語を聞くようにしてきました。
約18年ぶりに英語勉強開始。(リスニングはかなりやばい状態IELTS対策しても5.0以下)
3か月でなんとなく上達した状況(IELTSだとなんとか6.0)
6か月でIELTSで7.0(リスニング)
さらに1年で英語の番組、単語難しくなかったらほぼわかるよオレ・・・って状況
※あえて言うなら、わからない単語も音では聞けているので、あとで調べることができます。
とにかく聞く、これ大事です。
2.好きこそものの上手なれ
僕は英語のDVDとか番組とかを観ることがとにかく好きです。
映画とか映画館でも観ますし、DVDでもかなりの量を観ています。
全く英語がわからない日本人が半年でIELTS(リスニング)7.0、さらに1年で英語の番組がわかるようになったのは、多分英語の番組、DVDを観るのが好きだからなのだと思うようにしています。
好きな映画、番組などを見つけて、何度も観るもよし、個々人が続くようなやり方を模索するのがよいと思われます。
3.シャドウイング(できてませんが・・・)
ほとんどできていませんが、年末にシンガポールに行った以降は、1日1時間以上はやろうと計画しています。
自分のものになっている英語は聞けるし、話せる感覚。
このなんともいえない感覚に気づいてからは、シャドウイングはすごいいいんだろうなって思っています。
今となってはですが、このレベルでMBA受験をスタートできれば本当に有意義なものだったでしょう・・・
幸いにして1年differしたので、MBAの授業開始までにさらにリスニングを強化(特にこれからはシャドウイングですね)することで、MBAの授業に全く不安のないレベルまでは見えてきたような気がします。
次回は日本ではやっぱり伸ばすことができなった(だろう)スピーキングについて。
直近1か月は最終的に悩んだ末英会話学校に午前中通っていましたので、この詳細は次回に書きます!
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先日リスニング以外のすべてのパートで英語力が落ちてしまっているため、なんとかリーディングだけでも維持・上昇させたい旨書きましたが、今日たまたま駅の売店で購入した英字新聞がなかなかよかったので、紹介します。
http://mainichi.jp/life/weekly/
ちょっと簡単すぎる感はあるのですが、実際に使われているボキャブラリーや文章を、日本の話題で学ぶことができるため、リーディングだけでなく、ライティング、スピーキングに生かせそう。
普通に英語を勉強していると、日本のことをなかなか説明する機会もないのですが、日本の時事ネタ満載。
あと、週刊なので、今の自分の学習ペースを維持でき無理なく読破できます。
シンガポールにいたころは毎日無料の新聞を読んでいましたが、少しずつページをつかんでいこうと思います。
とくかく、無料音声のある2つの記事のわからない単語の完全習得と、文章の構造を自分のものにできるくらいにはしたいです。
毎日購入しても全部読めない、という方にはおススメです。
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今日たまたま諸事情でセブ島の英語学校のIELTSの先生(skypeレッスンでお世話になった)とスカイプで話をしたのですが、僕の今のスピーキングは本当にやばい状態です。
日本でハードに仕事をしながら(英語を使わない)、純粋日本人がスピーキング力を高めるのは本当に難しいと痛感しています。
リスニング以外は全部落ちている感じがするので、なんとかリーディングを維持・上昇させる方法を現在思案中です。
毎日英字新聞を見るのとかがいいのはわかっているのですが、なかなか時間がない・・・
42を前に苦難の日が続きます。
今年は本当に試練(僕自身にとって)の年です。
※時間もなくブログの更新頻度も落ちていますが、とにかく仕事と英語の両立を頑張ります。
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