シンガポール起業の最近のブログ記事

とりあえず年内は日本にいることになりました。

ということで8月下旬に台湾を経由して9月1日からシンガポールに行きますが、5日に日本に帰ってくる便をもう予約しましたので、今回のシンガポール行きはEntrePassを取得するためのものとなります。

 

1.9・10月くらいからシンガポールで事業を始めれたが、日本を選んだ

 

もともと昨年は完全に仕事を任せている状況で、今年より会社に戻ってやっているのですが、9・10月まででは今の仕掛かりの業務が中途半端になってしまうため、年内は日本にいることにしました。

 

※目先の数ヶ月より、長期的にうまくいく日本の体勢を整えることを優先しました。

 

2.12月下旬よりシンガポールに長期滞在する

 

短期的にはなんともいえませんが、5年後、10年後を踏まえると、来年というタイミングで海外事業を本格的に稼働するのは、非常にいいタイミングではないかとも思っています。

※実際にインターネットの業界でも、震災の影響もあり海外進出を検討している企業が増えています。

 

3.年内は日本でいろんなことを準備します。

 

英語、海外生活準備他もろもろ、日本でしかできないこともあるかと思いますので、仕事を中心に日本を満喫?したいと思います。

それにしても、日本はやっぱり食べ物がおいしい・・・

ジョギングなど運動をかなりこなしているにもかかわらず、夏にもかかわらず、2~3キロほど増量してしまいました。

食べる量は減らしたくないので、ジムorプールに行くことを検討中です。

順調にいけば来年は海外起業&MBA留学のエキサイティングな年になると思うので、身体も鍛えて準備します!

 

 

人気ブログランキングに参加しています。

 人気ブログランキングへ ←クリックお願いします!

GW中に念のため許可がおりているEntrePassの取得期限を再度確認しました。

 

2011年9月10日

 

まさか週末じゃあないだろうな、と確認をすると、土曜日!!!

これは罠としか思えないような曜日の設定・・・

そもそも公共機関がお休みの土曜日を取得期限にしている理由がなぞ、というか多分全く発行した担当者とかも気づいていないのではないでしょうか?

 

ということで、遅くとも9月9日(金)までにはなんらかのかたちでシンガポールに再訪し、正式にEntrePassと取得しなければならないということです。

 

今日は一日バタバタ忙しかったので、このくらいにします。

次回は再度TOEIC・TOEFL対策について

 

人気ブログランキングに参加しています。

 人気ブログランキングへ ←クリックお願いします!

以前の記事にも書いたことがありますが、年内中に立ち上げる予定のシンガポールでの事業ですが、日本人向けのビジネスではなく、現地ビジネスを立ち上げたいと思っています。

以前の記事参考 シンガポールで起業の狙い①真の意味での海外事業を!

 

1.海外事業の目的

 

既に日本である程度の規模のビジネスの立ち上げに成功しています。

今回の海外事業の目的は、これまで打ち破れなかった壁をブレークスルーするためのものであり、決して手堅いビジネスをやるためではありません。

※正直手堅くやるんだったら、日本でやったほうが何倍も手堅いと思います。

 

2.マーケット

 

シンガポールの日本人を対象(マーケット)と考えると、わずか2万人となります。

シンガポール人全体で約500万人、周辺のインドネシア、インドなどは日本よりも人口が多い国です。

シンガポールの経済規模が埼玉県くらいと言われています。

シンガポールだけをマーケットとしてもあまり魅力的ではなく、近隣の諸国もマーケットにしたいです。

 

3.ビジネス領域

 

インターネットビジネスを考えています。

これまで子会社3社で事業会社をやってきましたが、インターネットの事業のほうが収益性が断然高い。

また、事業会社は現地に根ざしたビジネスである必要があり、僕のような外国人が海外で成功するには、インターネットビジネスでの成功確率が間違いなく高いと信じています。

 

最近メーカーとの取引きっかけがあり、メーカーがネット販売をする場合の収益性の高さに魅力を感じています。

日本人向けに海外生産したものをネット販売するようなビジネスもありえますが、せっかく海外事業を立ち上げるのなら、2のとおりマーケットも日本以外も最初から考えていきたいです。

 

4.勝算は?

 

99%成功すると信じています。

 

まず、僕の給料がすでに日本の会社から安定的に支払われている点。

イチから立ち上げる会社や、新規で立ち上げメンバーを採用するケースと比較して圧倒的に有利です。

※人件費はほんとんにスタートアップの企業にとっては厳しい壁です。

 

次に僕自身(社長)自ら海外で立ち上げる点。

将来的に規模が大きくなってくると、いつも自分でやるわけにはいきませんが、初めての海外事業であり、自らやることで成功を限りなく100%に近づけたいです。

 

5.何をやるのか?

 

自分の中ではほぼ決まっています。

シンガポールを中心に、周辺諸国までターゲットとするようなビジネス領域。

もしかしたらシンガポールならではなのかもしれません。

場合によっては日本人もターゲットになってくるかも・・・

 

本格的に稼働するまでは、公表はできませんが、このブログを見ていたらなんとなくわかるかもしれないですね。

そういえば、EntrePassの取得期限を確認しておかないと。(ということで、次回はそのネタです)

 

人気ブログランキングに参加しています。

 人気ブログランキングへ ←クリックお願いします!

こちらも以前のブログで書きましたが、3月上旬に9月10日を取得期限とする1年間(12ヶ月)のEntrePassの許可が下りました。

 

1.EntrePassの概要

 

起業家向けビザのようなものです。以前はemployment visaも起業家でも取得が可能だったのですが、新規で会社を設立する場合(会社を設立して6ヶ月以上経過していない)は、このEntrePassを取得しなければならなくなりました。(昨年10月以降)

 

実はこのEntrePassですが、数年前シンガポール政府の肝いりで作られた制度なのですが、当初審査がゆるかったことから悪用され、取得後何もしないでシンガポールに滞在する人が増えてしまったために、非常に審査が厳しくなってしまって、審査に落ちる人が増えているらしいです。

 

2.審査のポイント

 

・出身大学

・職歴

・起業実績

・現在の給料

・事業計画

 

それぞれがそれなりに重要なようです。

簡単にポイントを言いますと、シンガポール政府は学歴と大きい会社、よい給料の人が大好きだということです。

学歴だと大卒(短大卒でも不利)が最低条件、修士、博士となると有利になってきます。

おそらく想像ですが、事業計画なんてほとんど見ていない・・・。

ある意味通常起業を考えている人は、日本で起業したほうが学歴・職歴などの差別に合わなくて済むのでよいかもしれません。

 

※見方を変えればシンガポール国内では高学歴のスマートな人達しか起業できないのであれば、僕のような起業で泥を被ってきた人間には非常に有利に働く可能性が高いです。

 

3.EntrePassのハードル

 

1年以内にシンガポーリアンかPR保有者を2名以降雇用しなければ継続できない。

これはすべての人の大きなハードルになると思います。シンガポールで起業しました、みたいな会社をよく見かけますが、大体1年か2年でWEBサイトも更新しなくなっているように思います。

 

4.シンガポールでの起業

 

自国である程度の基盤を作ることに成功した起業家、あるいはMBA取得(修士or博士)後アジアで起業したい人にはよいかもしれません。

 

正直日本人にとっては、前者は成功の確率が高いと思いますが、後者についてはわざわざシンガポールを選ぶ必要はないと考えています。

 

日本はアジアで屈指の巨大マーケットであり、その自国のマーケットで成功を目指す方が断然早いと思います。 ただ、日本がよいマーケットだというのも、過去の話です。そう考えれば今からMBA取得後にシンガポールで起業するのいうのもありだとは思いますが・・・

 

人気ブログランキングに参加しています。

 人気ブログランキングへ ←クリックお願いします!

本当は昨日電話をもらえるはずだったのですが(シンガポール法人の口座開設の件)、今日電話をしてみると「折り返す」と言ったっきりかかってきません。日本でいう新入行員の方なので、仕方がないと言えば仕方がないのですが、仕事なのでもっときちんとして欲しいです。

 

ということで明日また電話してみます。。。

 

彼がシンガポーリアンのすべてを代表しているとは言いませんが、日本と比べて若干レスポンスが遅い?と感じることが、このシンガポールでの会社設立→口座開設の手続きの中でありました。

 

僕はこれを「ビジネスの商機」ととらえています。

 

おそらく僕がお客様の対応をする場合に、日本にいたころと同水準の丁寧な対応をするとするなら、「営業面」で考えたときにプラスに働くのではなかと思います。

 

飲食店を訪れる際に感じるのですが、「日本の飲食店の応対の水準は極めて高い」です。

すべてが高いわけではありませんが、いわゆる評判のよいお店(店員さんの)の応対はアジアの中ではかなりよいほうなのではないでしょうか?(僕はオーストラリア以外の欧米諸国に行ったことがありませんので・・・)

 

日本の銀行で学んだトップクラスの営業マナー(顧客対応)を、このシンガポールでも生かすことで、海外事業をスムーズに立ち上げることができると確信した次第です。

 

いずれにしても、明日また電話します。

 

人気ブログランキングに参加しています。

emba-bnn01.gif ←クリックをお願いします。にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ←他の情報はこちらから。

今日は朝一でMOM(Ministry of Manpower)に行ってきました。

場所が中途半端だったので、タクシー(シンガポールは安い)で行こうかと思ったのですが、すごい渋滞で捕まらず、結局9時に到着するはずが20分くらい遅れて到着しました。

 

MRTのチャイナタウンで降りて桜でも見ながら???

 

IMG_1301.JPG

 

え???シンガポール・・・桜まで人口で作っちゃいました。

 

少し遅れたのですが、ほとんど待つことなく担当の人と面談。

もしかしたら、ちょっともめたりするのかな、とも思っていたのですが、ほぼ3秒でAIPを再発行して頂きました。

しかも、次に延長する場合は「わざわざ来なくてメールでいいから」とやたら親切です。

 

こんなことならもっと早く来ればよかった・・・

 

IMG_1302.JPG

 

これがMOMです・・・

 

そしてそのままDBS(銀行)に向かいます。

再発行したAIPをわたし、口座作成の審査が下りたら電話をくれるとのこと。

この担当者新入行員で、最初はやたら横柄なイメージだったのですが、20分くらい待っていたら、「ごめんなさい、お待たせしちゃって・・・」とやたら腰が低かった。シンガポーリアンって本当に日本人みたいです。(個人的見解)

 

そしてそのまま、会社設立エージェントへ。

 

IMG_0969.JPG

 

EntrePassの今後のスケジュールはこんな感じ

 

3月中旬くらいに再度MOMよりletterが届き、6か月以内にEntrePassを取得する必要がある。

※今回郵送先を会社の登録住所(会社設立エージェントの住所)に変更してもらいました。

 

ということで、この期限の1週間前には少なくともシンガポールに再度来てください、ということです。

単純に予想すると3/15だとすると期限が9/15になるので、EntrePassのことだけを考えると9月上旬に来ればよいことになります。

一方順調にシカゴからadmitされれば、6月シカゴは日本から、また8月上旬にシンガポールで授業がありますので、8月上旬に授業と合わせてシンガポールに来て、授業が終わり次第EntrePassを取得(開始)するということになるのかと思います。

 

EMBAに行くとしたら、早めにシンガポール入りをして、早めに海外事業を準備をしたいので、実際には7月には拠点をシンガポールに移すことになると思います。

 

海外事業とEMBAのバランスの問題なのですが、

 

①受かれば7月

②落ちれば9月

 

でいいのでは?と思っています。

いちおう入学を1年伸ばすことができますので、

※シカゴのEMBAの場合合格後入学時期を1年伸ばすことができるようです。

 

③受かっても9月

 

という手もあります。

まあこの選択肢については、今考えることではないので、合格を勝ち取ってからゆっくり考えます。

 

現時点では①>③>②であることを祈りつつ、あくまで仕事優先で考えてはいきたいです。

いずれにしても、EntrePassとincorporation(会社設立)がひと段落して、まずは一息ついた感じです。

これでInterviewに集中できるので、頑張ります!!!

 

 

人気ブログランキングに参加しています。

emba-bnn01.gif ←クリックをお願いします。にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ←他の情報はこちらから。

やっぱり海外で事業を始めるって思った以上に大変そうですね。

たかだか銀行口座作成するくらいで、明日また行く(銀行に)羽目になるとは想像だにしていませんでした。

 

(これまでの経緯)

 

①EntrePassが承認されるも以前住んでいたところにAIP(承認書)送付されていたため、気づかず期限切れ。

                       ↓

②新しいAIPを会社設立エージェントに依頼するも、会社設立後でいいと言われる

 

先週はいろいろバタバタ忙しかったので、月曜日(今日)銀行口座を作成しようと、昨日「そういえば会社いつつくったのかな?」とメールをチェックしたら、

 

2月24日の仏 滅 でした・・・

 

悔しいのでwikipediaでいろいろ調べましたが、

『物滅』として「物が一旦滅び、新たに物事が始まる」とされ、「大安」よりも物事を始めるには良い日との解釈もある。

という文言を見つけ、とりあえず納得。。。

 

もう終わったことは仕方がないので、今日メインバンク(個人口座)のDBSバンクに行って、法人の銀行口座を作りに行きました。

 

実はたまたまだったのですが、前回留学エージェントに案内されて個人口座を作った人が担当で、僕のことをなんとなく覚えていたようで比較的にスムーズに進むはず・・・だったのですが、IDチェックの段階で

 

会社の設立のIDがEntrePassのIDなのですが、期限切れになっているために、このID番号を変更(パスポートに変える)する必要があると言われてしまいました。ここで、このIDで行く必要があるかもしれないので、会社設立のエージェントに確認して電話をかけるということで、一旦銀行を去りました。

 

ここで会社設立エージェントに電話をし、待つこと一時間・・・

 

まさか銀行口座で期限切れの件を突っ込まれると思っていなかったとのこと(謝っていました・・・)。

明日の朝一でMOM(EntrePassを管轄)に行って、AIPを再発行してもらう必要があるということです。

 

ということで明日は朝の英語学校をお休みして、MOM→銀行に訪問する予定です。

 

さっきの仏滅はともかくとして、こういう公的手続って一旦歯車が狂うとなかなか修正できないんですよね・・・

すべてが明日で解決をしてくれるといいのですが。

 

それにしても日本だったら行政書士の先生にお願いして一瞬で終わる会社設立ですが、ビザがからむと結構面倒くさいです。今回たまたまネットのステータスが「pending」のままだったため、MOM(Ministry of Monpower)にも否があるため、AIPの再発行は問題なく行きそうですが、通常は非常に厳しいようです。(承認されてから1か月以内に会社をつくらなければいけない)

 

最近ちょっと自分の英語が上達したなあと思えるところは、この一連のやり取りに一部電話での会話が入っていてもなんとか対応できている点です。シンガポールに来たばっかり(昨年10月)の頃は、とにかく電話だと相手の言っていることがわけがわからず、会話が成立しないことが多かったのですが、自分が把握していることであれば「相手の言っていることがわかるようになったため」、電話に対して苦手意識がなくなりました。

 

自分の英語のトレーニングにはトラブルがあったほうがいいのですが、この件は終わりにしたいです・・・

とにかく明日また行ってきます!!!

 

人気ブログランキングに参加しています。

emba-bnn01.gif ←クリックをお願いします。にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ←他の情報はこちらから。

今回も会社設立がらみの記事ですが、国内・海外問わず「自分でやるべきか」「プロに頼むべきか」の議論について、これまでの経験を踏まえて再度見解を述べたいいと思います。

 

約9年ちょっと前の11月30日に有限会社を自分で設立しました。

いやー、プロに頼むお金なんてなかったんですよね・・・

そのあとの子会社3社について、1社目は父親にお願いしました。以前話したことがありますが、設立当初父親に経理関係を手伝ってもらっていたこともあり、「オレやったことがあるから」「簡単簡単・・・」と丸振り(よくいまだにやっているらしい・・・社員談)、最終的に僕の10倍くらいキッチリしている父は真剣に調べ、プロに頼まずに設立できました。(当時70ちょっとだったかと)

この頃も会社自体はまだまだの状況で、行政書士の先生にお願いするお金を節約したくて、父親にお願いしたわけですが、以降残りの2社は完全に行政書士の先生にお願いしています。

そして今回のシンガポールでの会社設立も、現地会社設立エージェント(法人)にお願いしたわけですが、もうポイントはこれくらいしかありません。

 

少しでもお金を節約したい

創業間もなく売上がゼロ

 

の場合は、自分で調べてやるべき!

 

ある程度見通しが立っている

少しでも本業に集中したい

 

場合は、プロに頼んでもいいと思います。

 

お金がないけど、自分で調べるのは無理だと思っている方。

そういう人はそもそも「起業」に向いていません。

「起業」というものは、最初は一人で何役もこなさなくてはならないものです。

僕は営業経験はかなりある方ですが、システム、デザインなどは全く経験がありませんでしたが、

プログラム組んだことがあります。(やむなく・・・)

デザインもコントロール(ディレクション)は得意です。

インターネットの会社だからといって、お客様のところに行って、ネット回線をつなげてあげたことも多数あり(正直苦手です・・・)。

経理関係は元銀行員で助かりました。

実は変な資格を多数持っています。(仕事の免許関係・・・あくまで個人の資格です)

運送管理

産廃関係

人材紹介

人材派遣

宅建

損保

生保

投資信託

古物商

これを見てもらえればわかるかと思いますが、一人で何役もこなせたからいまの状態があった、といっても過言ではありません。

お金があまりない創業時には、僕は自分で会社設立をやってみることをおススメします。

※当時は銀行の保管証明を銀行から出してもらう必要があったのですが、今はなくなり非常に簡単になったと思います。

 

人気ブログランキングに参加しています。

emba-bnn01.gif ←クリックをお願いします。にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ←他の情報はこちらから。

昨日に続いて会社設立ネタで。

早速前回EntrePassの申請をお願いした会社に「本当にEntrePass大丈夫なんだよね?」と念押ししたうえで、会社設立関係のサービスの内容を確認するために、その日のうち(昨日)に会社設立エージェントへ訪問して、今後のスケジュールの確認も含め契約のために訪問しました。

 

この会社「英文事業計画作成」「EntrePass申請」「会社設立手続き」のすべてが担当者制になっているため、新しい担当者(シンガポーリアン、30~40くらいの女性)と打ち合わせのため、オフィスへ訪問することになりました。

 

手続き上に問題になってきたのが、資本金の払い込みについて

 

通常100,000ドルなどの金額で会社を設立する場合は、会社設立エージェントにその金額を支払い、預けた状況で会社設立を申請するとのこと。え???いくらなんでも、それはできない・・・。ある程度大きい会社なのはわかっているのですが、資本金のような大きな金額を短い期間とはいえ、別の会社に振り込むなんて、日本の常識から考えたら「ありえない」話です。

 

「あなたの会社がつぶれたらどうするの?(ちょっと失礼だったかも・・・)」とか「何かあったら保証してくれるの?」とか聞いたら、同じようなことを言う客はいるようで、

 

1ドルの資本金で会社設立

       ↓

99,999ドルの増資の手続きをする

 

この場合は、この会社に振り込む必要はなく、99,999ドルを最終的に会社の口座に移動させればいいようです。

それにしても、なんで最初の会社設立の場合、この会社に資本金を振り込まなければできないのか、どうしても理解ができませんでした。当然英語で話をしているわけで、授業準備のために英語でテキストを読んで理解をするのと同じで、「なんかひっかかるものが残り」、日本語で話をしたり、テキストを読むのと同じように、「ストンと理解できる」感じがなかなかしないです。

 

今後ビジネスの場で英語を使うような場が増えると、このような思いが増えると思うのですが、早く解消しないといけないなかなかやっかいな問題です。(EMBAの授業でも同じかも)

 

なんでここまでこの話にこだわったかというと、1ドルで会社設立→増資というかたちをとると、増資にもお金がかかるとのこと。なるべく出費は押えたかったのですが、100,000ドルを失うリスクを考えたら仕方がないです。(増資費用は日本円で2万円くらい)

 

最終的には来週火曜日には「会社設立」が出来そうです。

実際に事業を開始するのは、7月か8月からになりそうですが「売上第一号」の記念すべき瞬間のために、今からいろいろ頭をひねって、よいスタートダッシュが切れるように十分に準備をしたいです。

 

人気ブログランキングに参加しています。

emba-bnn01.gif ←クリックをお願いします。にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ←他の情報はこちらから。

今日驚くことがわかりましいた。

「pending」「pending」といわれ続けた「EntrePass」ですが、1月13日にとっくに承認になっていて、昨年まで滞在していた学生寮に手紙が送付されていたようです。過去にも同じようなことがあったようで、AIPと呼ばれるEntrePassの承認の報告(実際には1か月以内に会社を作成してくださいという通告も含まれます)の期限を延ばしてもらえるようで、まずはひと安心。

 

それにしても12月17日に申請をして1月13日に承認とはわずか3~4週間程度しかかかっておらず、6~8週間はいったいなんだったんだ?という気持ちです。そしてなんでまたステイタスが「pending」のままだったんだろうと、海外での事務手続きの不手際に、前回滞在中にEntrePassのルールが変わるという洗礼に続き、二度目の洗礼を受けた感じがします。

 

いずれにしても早速来週にでも「会社設立」をする予定です。

本当は授業に参加するためのリーディングもたくさんしないといけないのですが、そこはEMBA。予定の半分くらいしか進んでいない状況で授業に臨んだほうがリアリティーがあってよいかもしれないです。(実際にちょっと忙しくなりそう・・・)来週から午前中に英語学校(申込み済)も始まるし、インタビュー・トレーニングも水曜日から再開。平日は午後7時~1時間スカイプレッスンもあるし、会社設立(実際は銀行口座作ったり1日で終わる)もやらないといけない。

 

なかなか忙しくはなりますが、シンガポールの会社設立について、まだ僕自身わかっていない部分もあるので、今後ブログにまとめていきます。

 

人気ブログランキングに参加しています。

emba-bnn01.gif ←クリックをお願いします。にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ←他の情報はこちらから。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちシンガポール起業カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはV(ビジター)です。

次のカテゴリはフィリピン起業です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.01