中国語学習の最近のブログ記事

ようやく出張から戻ってきました。

名古屋-大阪-岡山にそれぞれ訪問し、無事に契約金額の増加のOKも頂き、満足のいく結果になりました。

出張で取引先の打ち合わせをしたなかで、地方で会社を運営するのと、東京で運営するのの違いなど、感じたところがありましたので、そちらについては後日書きます。

 

さて年内は日本で仕事をしながら地道(?)に英語の勉強をしていかなければならないのですが、来年以降シンガポールに拠点を移した場合、語学学校に行くなら中国語のほうがいいかもしれないと考えています。

 

1.英語で中国語を学べる環境

 

http://www.heartlink.com.sg/study/school/nus.html

 

上記は、前回お世話になったシンガポールの留学エージェントのWEBサイトですが、シンガポール国立大学が運営する中国語のコースで、特に初心者の場合は英語で授業を進めると明記されています。

 

2.シンガポールは中国語もかなり通じる環境

 

チャイナタウンやフードコートなど、店員さんの中には英語でなく中国語しか話せない人も、シンガポールには多くいます。語学学校のクラスメイトは、中国人ばなりでなく中国系インドネシア人も多く、中国語でコミュニケーションが図れる場は、比較的多いと言えます。

 

3.将来的には台湾、本土(中国)は見逃せない

 

まずは優先的にシンガポールを中心に、インド、フィリピン、インドネシアなどをマーケットとして考えていましたが、将来的には台湾、中国はマーケットととして考えたい国です。

 

上記進出への準備として、英語と中国語の両方使えるシンガポール人を雇用するのも、それほど難しいことではありません。(多くのシンガポールが英語だけでなく、中国語を使いこなします)

 

4.そろそろ英語学校は卒業か?

 

ある程度のレベル以上になると、同程度以上のクラスメイトが集まる英語学校を探すのは難しくなります。

英語はある程度独学でやらざるを得ないし、生活や仕事の中で英語を使うのが一番よいのは間違いありません。

 

最終的には9月5日までのシンガポールの滞在中にどうするか決めます。

シンガポールで中国語を学んだ多くの日本人方々から、中途半端な状況で勉強をやめてしまい、結局中国語が身に付かなかった、という話を聞いたことがあります。

もし、中国語をやるのなら、3-4年後には台湾あたりに進出するくらいのつもりで、きちんと3年以上やり続ける必要があるので、じっくり検討したいです。

 

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