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2010 FT mba ranking
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僕のリスニングの現段階でのIELTSのレベルは5.0~6.0といったところ。(限りなく5.0に近い状況・・・)
多くの日本人の方が、TOEFLも含めリスニングには大苦戦しているかと思います。
特にTOEICではそこそこの点(350~400点)が取れたとしても、長文だったり、ボキャブラリーが難しいアカデミックな内容だと急に全く理解ができなくなります。
上記URLの会社が出版している月間英語教本(161、8月号)を本屋で見つけ購入したので、まずは2ヶ月間続けてみようと思っています。9月からシンガポールに行くので、この教材をそのまま使用するかどうかは未定です。
このテキストは合計16の最新ニュースから構成されています。書籍のみは840円、テープは1680円で購入できます。
うち3つはディクテーション用の録音内容(UNIT for Dictation)となっていますので、毎月3UNITディクテーションの練習をするイメージです。
(ディクテーションの方法~書籍より抜粋)
1)CD、テープでタイトルとWORD TESTを聴いてニュースの全体像を想像する。
2)テキストを見ないでLCTを2回通して聴く。
3)CD、テープを数ヶ所で止めながら(あるいはUNIT for Dictationを利用して、書き取り練習。聞き取れない箇所があってもブランクにして先に進む。これを3回繰り返す。
4)QUESTIONSに挑戦する。何度か練習してANSWERSがすぐに言えるようにする。
5)COMMENTをよく読んでニュースを深く理解したうえで仕上げにCD、テープを深く聴く(訳さないで聴いた英語をそのままイメージができるように)。
6)テキストを伏せ、ニュースを通して聴いて、CD、テープの音声だけで理解できていることを確認する。つぎに左ページを伏せ、WORD TEST訳と全訳の英語を口で言う練習をする。
※それ以外のUNITは、CD、テープを切り返し聴いて、音声だけで理解できるようにします。以上の学習を6ヶ月ほど続けると、ナチュラルスピードの英語を聴いて理解する力やコミュニケーションのための、しかもビジネスでも使える高いレベルの英語力が実感できるようになります。
ということですが、まずこのトレーニングは①ディクテーションのトレーニングであるということ。
IELTSのリスニングはディクテーションのテストといってもいいかもしれません。またニュースの内容が時事問題が中心であるため、エッセイ対策のボキャブラリー強化にもなると考えています。
これまで僕はpodcastのBBCニュースを聞き流していましたが、音には慣れても、自分がわからない単語が何なのかはわからないままの状況でした。
こうした教材を利用することで、ボキャブラリーの増加と自分の苦手な音を把握することができ、リスニング力を強化できると考えています。
このやり方についてきちんと学びたいので、8月11日~15日(お盆)の休みを返上して、某エリア教室のリスニング上達講座に参加することにしました。(費用は1万円、自腹です・・・)
ということで、今日から8月10日までで8月号を終わらせる予定です。
