GMATの最近のブログ記事

たったいまシンガポールでのGMAT初受験から帰ってきました。
試験会場の情報とか事前に何も仕入れていなかったので、とまどうことも多かったですが、なんとか無事に終了しました。

①結果

Quantitative 49(85percentile)
Verbal 23(29percentile)
Overall 610(67percentile)

※試験終了後画面でスコアを見ましたが、シンガポールはプリントアウトしてくれました。
(日本でこの話は聞いたことがありませんが)

②Quantitative(Math)

大失敗!!!
僕は計算がすごく速いので、普通に解けば10分あまるのですが、ある1問で10分フリーズ。(多分不正解)
そのプレッシャーで、丁寧に正答を選択できない場面が何度かあり、あ?こりゃ49かな???
と思ったら、そのとおりの結果でした。

最低50、できれば51を狙って結果49なので失敗です。

③Verbal

最後までVerbalはよくわかりませんでした。
ただ30とかは全く取れる気がしない。
実際に700越えとかを狙う場合、3~6ヶ月真剣にVerbalをやらないといけないと感じました。
1ヶ月半くらいの付け焼刃のテスト対策では、帰国子女でもないかぎり相当厳しい試験なんだと思います。
※ある意味英語力が問われるのかもしれないです。

④理数系か数学が得意でないと、600はかなりのハードル

生半可な英語力が通じるテスト(Verbal)ではないので、数学が得意でないと2重の苦しみです。
僕はマスアカとか全くやっていませんが、数学がかなり得意、という人意外はマスアカを薦めます。

これはあくまで純ドメを前提としているので、6ヶ月以上連続して海外滞在経験ある人は除外。。。
こういう人はVerbalで簡単に30以上取っちゃうので。(あくまで負け惜しみですが・・・)

⑤EMBAは大体600以上でOKらしい

あまりGMATが何点というのはないように思います。
僕のように10年以上の経験がない人は受けているようですが、Chicago BoothのEMBAだと平均は高そうですね。(650くらいか?)
フルタイムだと700以上だとは思いますが・・・

⑥総合評価

正直なめていました。
そしてわずか1ヶ月半でしたが、僕にとってはよい経験ができたと思っています。

・GMATが一発で高得点が取れるような天才ではない。(いまさら)
・とはいいつつ40歳を超えても短期間で600以上取れた
~MBAの授業の中で他のクラスメイトと十分に渡り合うポテンシャルはあるかと

Mathなんかは久しぶりにやりましたが、結果はともあれ数学の能力はそんなに変わってないと感じています。

なんとか600以上取れ面目は保ったので、これで僕のGMATは一旦終了しようと思います。
一発で700取れたらPhDとかいってみよっかな・・・とか思っていたのですが、どうやら僕の勝負の場は実践の場のようです。

今回のGMAT点数をつけたら70点。(影の努力は100点をつけたい)
何よりセブにOGとか持っていかないでいいのがうれいいです。(重いので)

とにかく疲れた・・・
最後にネタばれ。これ僕です→http://www.rmg.jp/


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週末と木曜日の夜、仕事に支障がない範囲とはいいつつ、期間限定でGMATやっています。
おととしの10月以降にIELTSの点数の伸びない感じをさとって、GMATでアピールをしようとほんのちょっと勉強したことはありましたが、今回はガチでシンガポールのICONという学校で1月上旬から勉強を始めました。

①実際にMBAの授業に出てみて、GMAT必要かなと思った

AIM(フィリピン)の授業に出たときに、特にリーディングはGMATレベルの文章が読めないとキツイと感じました。
Quantitative(Math)は久しぶりに頭の体操ってわりきってやっています。
新しいことを勉強すること自体が40脳を刺激して結構楽しいです。

②あくまで期間限定。今回のシンガポール滞在中に一度だけ受験か

2月20日までに一度だけ受験して、終了予定です。(あと1ヶ月だ。。。)
万が一600をきるという不名誉があった場合のみ、僕の性格(負けず嫌い)上再受験するかもしれませんが。

③現時点の実力は???

ICONという学校は授業が始まる前に、模試を受けます。
授業が終了してから2週間以内に受けた本試験の結果がその模試の点数を90点以上上回らなければ、3ヶ月以内に再度授業を受けてもいいという保証がついています。
その模試で僕の点数が600点で、授業を受けた後本試験でこの模試の点数を下回ることはほとんどないようです。

④GMATはこんなイメージ

Quantitative(Math)は日本人が唯一リードできる分野。(どうやら理数系の場合だけのようですが)
Verbalはシンガポーリアンクラスメイトも結構苦労しているので、英語力も確かにありますが、向き不向きや論理的思考能力も相当点数に影響しているように思えます。
正答した問題の難易度によって、出てくる問題の難易度が変わっていくという恐ろしい仕組みを採用しています。(CAT形式)

僕は理数系の中でも超理数系。(数学、物理が一番得意)
文転してセンター物理、二次試験数学満点合格という荒業でこれまで生きてきました。(その分国語が文系としてはかなり怪しい)
計算スピードはあるんですが、雑なので見直しができないのが痛い。(一回解答したら戻れません)
英語力は読解力(リーディング)が中心で、かなりアカデミックな内容なのでトピックによって正解率がかなりブレます。
CR、SCという論理的思考能力、文法力を問う試験もありますが、基本読解力がベースになっている気がします。

正直現時点では、「これ600は行くだろ」と思っていますが、←ちょっと自分にプレッシャーかけてみた
いやいや油断はなかなか禁物です。
MBA受験生のほとんどの方がかなりの苦戦をされているのも事実です。
この1年位でも初回からよい点を取ったのは、この人くらいですかね。

まあぶっちゃけ、点数取れなくてもChicago Boothの合格は揺るぎませんが、
やるからには頑張りますよ!
600割れであれ、スコアは公開ますので。


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