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月~木の午後7時(シンガポール時間)から毎日1時間、IELTS対策のため、skypeにてスピーキングのレッスンをやっています。
最近ちょっと上達したかもしれないと思っていますので、その理由を書いてみます。
①日常会話について
マレーシアでもそうだったのですが、まず相手が言ったことを聞き返すことが少なくなりました。(リスニング力の向上もあります)
同様に相手の話に対しての反応も極めてスムーズに出てくることが多く、まさに海外旅行および日常生活にて支障がないレベルはクリアしている可能性が高いです。
旅先のホテルなどで、出会った人とのちょっとした会話もスムーズに出てくることが多く、会話を楽しめるようになりました。
②IELTSレッスン
さすがにもう3週間近くやっていると、どんなことを聞かれても、ある程度流暢に返答できるようになりました。
IELTSで聞かれる話題は、一般的には日本人にはきわめて馴染みの薄いものが多いのですが、とはいっても一回話した経験があれば、二回目はスムーズに話をすることができます。
ただし、fluencyを重視するあまり、文法はめちゃくちゃなことも多く、7.0を取るにはもうちょっとトレーニングが必要な状況です。
そうはいっても、そもそも7.0ってどのくらいのレベルなのか?スピーキングの採点基準がわかりにくく、考えているより7.0のレベルってそんなに高くないかもしれないです。(そうあることを強く望みます・・・)
③どういう人との会話がいいのか?
当たり前の話ですが、相手が英語がうまいネイティブのほうが、そのレベルに引っ張られるために、よい会話ができるイメージがあります。
一方今の英語学校のクラスメイトの英語力はそんなに高くないので、ちょっと難しい単語を使っただけで、全く話が通じないことが多く、やはりネイティブかMBA(あるいは大学院)のクラスメイトと一緒にいるほうが、断然英語力は上がっていくのだろうと感じています。
そう考えると、シカゴ、ロンドンにもキャンパスを構えるシカゴのEMBAが断然魅力的ですね。
シンガポールにいながら、本場アメリカの最先端のビジネスと、英語にも磨きがかけれる。(シカゴとロンドンの友達が作れます)
予定を勘違いしていて、いよいよ明日INSEADのinformation sessionです。
INSEADのapplyにはTOEICも使えますので、日本にいる1月末のTOEIC申し込みました。(前回寝坊したリベンジです)
目標はINSEADが要求する950点。(来年ですが、頑張ります!!!)
