シンガポールでのインタビュートレーニングの一回目・二回目が終了しました。
先生はUK出身のブロンド美人(本当です)。むちゃくちゃ早口で、1時間のレッスンが終わった後憔悴します。タイミングが悪くて2月一杯は休暇で家族に会いにイギリスへ帰ってしまうようで、一時レッスンも中断。ちょうどシカゴからインタビューに呼ばれるのも先になりそうですが、別の先生(日本人でバイリンガル)もいるようなので、その先生に残り5回程度レッスンしてもらい、まだ時間があるようであれば再度追加レッスンも検討したいと考えています。
いまさらですが、Essay→Interviewで準備をしてきたのですが、この順番が誤りだったのではないかと思いました。
まずはInterviewも意識したうえで真剣に考え(applyするスクールごとに英語で)、その後Essayを作成したほうがよりよいものになるはずです。「こうすれば受かる」シリーズで前年全敗した方が、EssayからInterviewへの一連の流れのなかで、あるべき姿をつかんで翌年合格されている例をみかけますが、僕も同じようにMBA受験の罠にはまってしまったように感じています。
正直「欧米TOP校のフルタイムだったら」Essayの段階で落ちていただろうと思います。(他の方との差別化も含め)
EMBAの場合は皆職業経験が長く、この部分で差別化ができるところがあるため、ギリギリセーフか???
あるべき姿は、
①志望校の情報を徹底調査(WEBサイト、インフォーメーションセッションなど)
↓
②Essay、Interviewなどで使える理由を徹底的に上げる(同時がベスト)
※Essay作成の段階でInterviewを意識したものにする
↓
③Essay作成→Interview準備
僕の場合はEssay作成ありき、そのあとInterviewの準備を開始、Interview準備の中で再度プログラムを徹底調査。
うーんこれではInterviewで答える内容が後出しジャンケンで、一部Essayとダイレクトで関わらないことがでてしまうようにも思います。
昨年5月に準備を開始して、仕事をしながらバタバタ出願してしまったつけが出ているようです。
しかし、現時点で気づいているということは、まだInterviewで取り返しがつくかもしれません。
(インタビューレッスンで他に気づいたこと)
事前準備あるのみ
ただし、文章を覚えるのはなく、アイデアを英語で考え(ある程度用意し)自分の英語で話すこと
シンプルかつ分かりやすい英語で
だてに18年間(8年強銀行、起業10年目)働いてなくて、仕事、リーダーとしての心構えなど、僕の答えには「たまに」光るものがあるらしく、前回のインタビューの最後の質問では「exellent!」とほめられました。
ただ、それ以外は「かなりやばい」状況で、すぐにインタビューじゃなくてよかったと思っている状況です。
ただ思ったのが、「キラー(良い)な答え」に限って、全く準備をしていなかった問題の場合だったので、準備というより英語の問題というのが本当の理由だと思います。
自分の思っていることを英語できちんと使えることさえできれば、問題がないことが多いのですが、
一般的にあなたの弱み(weakness)は何ですが?なんて考えることがないので、こうした質問は事前にある程度準備をしておいたほうがよさそうです。
ちなみに僕の一番のweaknessは周りにいる人から「片づけができないこと」と言われています。
この部分が際立っているため、いっそのこと
僕は片づけが苦手です
↓
だから仕事は部下に任せるんです。
↓
だってそうすればいつも机はきれいですよ
※確かに仕事を任せるようになって以降は比較的机の上はきれいです。
って答えちゃおうかとも思っていますが、いやいやいや・・・
こういう受験のようなものは、本音と建て前も重要なので大人にならねば・・・
インタビューレッスン(土壇場)で、自分のEMBA受験へのアプローチ方法の問題点を感じてしまったわけですが、EMBAの場合はInterview>>Essay>Scoreだと思っていますので、まだ挽回ができるはず。あと2~3週間万全に準備したいいです。
インタビュー(対面)レッスンについては、来週火曜日の授業見学の後水曜日より再開します。
※別途スカイプでセブのIELTSの先生に平日毎日レッスン(インタビュー+TOEFLスピーキング)を昨日より開始しました。
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