USCPAの最近のブログ記事

昨日に続いてUSCPAについて

 

前述のとおり、MBA準備>資格取得ということであれば、英語で学習をしたほうがよいという話をしましたが、海外のオンラインスクールをベースに学習する場合に、GMATを学習するときみたいにあらかじめ会計知識を日本語で学習したほうがいいことには、間違いがありません。

 

http://www.rogercpareview.com/

 

上記サイトのサンプルレッスンを聞いてみると、英語自体はそこまで難しくないのですが、過去にMBAの授業に臨んだ時の体験を踏まえると、日本語のテキストにようなものであらかじめポイントを押さえておきたいところです。

 

そこで、amazonでよい本がないか探し早速購入していました。

 

 

 

本当はAbitusのテキストとかを安くYahooオークションで購入したかったのですが、USCPA試験自体がちょうど改正されるために、最新の本を購入したほうがよいだろうということで、上記本を購入しました。(amazonで購入したので、数日で届きます)

 

まずはこの本を読んでみるのと、今月一杯はTOEICの学習をすることで、最終的にUSCPAを目指すのか正式に決めたいと思っています。

 

ちなみに上記Roger CPA Reviewのオンライン講座ですが、4科目まとめて申し込むと1695ドル(13万5千円くらい)。

1科目ずつ申し込むと1科目595ドル(4万8千円くらい)なのですが、もし申し込むとしたら講座の良しあしの判別もできるので、1科目ずつ申し込みたいと思っています。

 

海外に住んでいる人などは、とくオンライン講座を利用されているみたいなので、英語力UPも含め、このほうが僕にとってはよいはずです。

 

なんにせよ、これから1か月TOEICの学習をしっかりやって、USCPAを目指すのかどうかも含めTOEIC受験終了(6月26日)までに決めたいと思います。

 

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本日はUSCPA予備校の最大手Abitusのカウンセリングを受けてきました。

まず結論から言いますと、日本の予備校を利用することでUSCPAを目指すことは取りやめました。

※USCPA自体どうするかについてはもうちょっと考えます・・・

 

(マイナス面)

 

1.金銭的理由

 

USCPAを取得すること自体で会社に直接貢献できるような資格ではなく、受講料を会社で負担する観点から考えると×。

 

2.MBA準備が目的なのか、資格取得が目的なのか、目的がぼやけている

 

MBA準備という観点でいくと、オンラインで受講し、すべて英語で勉強するのが筋かと。

一方で資格取得という観点でいくと日本の予備校の手法で勉強すれば、そもそもそれほど難しい資格だとは思えません。

※日本語でやると6か月程度で取得できるものを、わざわざ英語で勉強して資格を取るのか、というのも考えどころ・・・

 

(メリット)

 

1.MBAとの関連性あり

 

特に財務会計や経済学に関する科目もあり、MBA準備の観点からすれば〇。

一方監査やビジネスローなどMBAとは関係のない科目もあり、こちらは△。

 

2.英語の学習にはなる

 

こちらはカウンセラーのアドバイスにもあったんですが、日本語でインプットをやるとはいえ、英語の試験には間違いないため、試験勉強をすることで英語力は間違いなく上がるとのこと。

 

(総括)

 

個人的な事情により、70万円はありません・・・

英語でのオンライン講座で目指すかどうかは、TOEIC受験終了までに考えたいと思います。

せっかく新宿のAbitusに行ってきたので、Abitusの看板と検討しているオンライン講座のURLを貼っておきます。

 

 

 

 

IMG_0068.JPG

 

http://www.rogercpareview.com/ 

 

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以前MBAを1年延期したので、UCCPAを目指そうと思ったが、自分に本当に必要か疑問に思ったため・・・、というような記事を書きましたが、現時点で再考しています。

 

1、MBAの準備として非常によい点もある

 

いわゆる英文会計やより専門的な監査などについて学習するわけですが、MBA開始前に合格を目指すという点では意義があるように思います。USCPAにMBA前に合格できれば、いろんな意味で自信にもつながります。

 

2、日本での受験が2011年8月より可能になる

 

これまでは受験するためにアメリカにわざわざ行く必要がありましたが、今年の8月から3か月ごとに日本で開催されるようです。

http://www.usedu.com/information/2011_03_02.html

 

3、ACCA(イギリス会計士試験)と比べて現実的かつ短期取得が可能

 

シンガポールでのACCA取得も再検討したのですが、14科目を2年以上かけて取得しなければならず、来年からMBAが始まる僕には難しいです。

実際の英語力はシンガポールで仕事をすれば飛躍的に上がるだろうし、むしろ英文会計のプロのあかしであるUSCPAのほうがよいようにも思ってきました。

※グアム州だと実務経験がなくてもライセンス取得が可能のようですし。

 

上記のURLのAbitusのサイトを訪れてみたのですが、

①通信コースでも通学に参加可

②会計単位も取得が可

※僕の場合は経済学部卒業なので、一部の会計単位、かなりのビジネス系単位が使えそうです。

③英文会計入門コースも半年間は再受講が可

と非常に良心的になっています。

 

いずれにしても、無料セミナーに参加して考えてみたいと思います。

 

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